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KIDと曙を応援します!
今日の数値
 体重:59.9kg 体脂肪率:20.7% 筋肉量:45.0kg 基礎代謝量:1351kcal/日

  ↑ついに体重が50kg台にタッチです

今日のトレーニングメニュー
 プッシュアップ(足60cmUP) 15 20 16 12 10 10 回
 腹筋(リバーストランクツイスト) 100 回
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約30分

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! (←音が出ます。注意!)
大晦日の魔裟斗対KIDが決定

 魔裟斗とKIDの「カリスマ対決」が大みそかに実現する。K−1プロデューサー谷川貞治氏は25日、大阪・MBS本社で会見を開き「K-1 Premium 2004 Dynamite!!」(12月31日・大阪ドーム)のカードを一部発表した。決定カードは、魔裟斗VS山本“KID”徳郁。ルールは、K−1ルール3分3R延長2Rで行われることが決まった。

魔裟斗「やるときはやると思っていた」

 10.13にKID選手から、年末一緒に盛上げようと言われて、街であったらたまに声をかけて話し合っていたけれど、やるときはやると思っていた。この前は渋谷でも会ったけど、今度は12.31が終わるまでKID選手とは敵。仲良くはできないなと思う。

KID「やるなら今しかない」

 オレも魔裟斗くんと一緒の気持ち。遊んでいると時々魔裟斗くんと会ったときはあったけど、いずれあたると思っていた。この場に立ってチョーどきどきして、早くやりたいです。そんな感じ。やるなら今しかないと。魔裟斗くんが引退しちゃう前に1回でいいからやりたいと思っていた。魔裟斗くんには今やっておいたほうがいい。強くなる前のオレとやったほうがラッキーだ。ただ、パワーと体、持っているもの、ハートでも負けない。KOしかない。派手な試合になると思う。おいしいところをもらう。

ホントに実現するんですね! この夢のカード。ヽ(・∀・)ノ

WORLD MAX のときに KID がハッパをかけた段階では
「まさか」と思いましたけど、魔裟斗が受けてくれるとは(゚ー゚)。
年末の格闘技祭りが、俄然楽しみになりました。

K-1 ルール採用ということで、一応魔裟斗の土俵ですけど…、
……ひいき目を含んで、私は 7-3 で KID と見ています。

派手にKOしたってくれ〜! KID!!


んでもってもう一丁キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
5連敗中の曙に30キロの大減量令!

 K―1で5連敗中の曙(34)に約30キロの大減量令が出された。12・31Dynamite!!(大阪ドーム)の一部カード発表が25日、大阪市の毎日放送で行われ、谷川貞治イベントプロデューサー(43)が出場条件に体重100キロ台への減量を挙げた。曙は現在225キロで、待望の初勝利の前に高い壁が立ちはだかった。

 悩める曙に新たな試練が課せられた。谷川プロデューサーは「年末は100キロ台にして出てほしい。参戦条件です。K―1のルールではスピードがないと対応できませんから」と断言した。残り約2カ月で約30キロ。連敗の苦悩に、減量苦まで加わることになった。

 昨年12・31のデビュー以来、ダイエットは順調にきている。角界時代は新入幕時に180キロ、横綱昇進時で210キロ、全盛期は230キロだった。引退後は250キロまで増加したが、現在は25キロ減。しかし、9・25ワールドGP開幕戦(日本武道館)のスペシャルマッチも惨敗。体重がネックとみられても致し方ない。

 既に本人に通達済みで「分かりました」と答えたという。食事制限は継続しており、自力によるこれ以上の減量はほぼ不可能。谷川プロデューサー側から専門家を紹介し、減量作戦チームを結成させるという。

 参戦条件は出されたが、主催者側は対戦候補を選定している。ルールは8対2の割合で総合に傾いており、K―1ルールと併せて各3人をリストアップ。藤田、サップも候補の1人で他の大物選手にも交渉する予定だ。

 12・31は柔道から転身した秋山、藤田、サップが出場を予定。隠し玉を含め豪華選手が集う。昨年は主役だった曙もスリムにならなければ、脇役へと押しやられることになる。

先日、ボンヤスキー相手に大の字で昼寝をして見せたマケボノ。
ついに本気で減量に挑むようです。

約2ヵ月後、12月31日のリミットまでに30kgの減量というノルマですが、
みなさん、どう思われますか? この数字。

食事制限は継続しており、自力によるこれ以上の減量はほぼ不可能。

不可能
そんなわけないでしょう!
マケボノに本気で減量する意志が無いだけですよ。

250kgの奴のダイエットが225kgで手詰まり?
眠たいこと言うとるな! プロやろがお前!!

曙選手が格闘家としての自覚と誇りを本当に持っているのであれば、
その程度の減量なんて屁みたいなもののはず


マイナス30kg。

第一感、途方もない目標のように聞こえますけど、
実際はそうでもありません。
現在の曙選手の体重は225kgということですから、
ノルマはそのわずか13.3%に過ぎないんですよ。

ブタのダイエット前の体重、86kgに当てはめると、
13.3%減の体重は74.5kg。
私はそれを達成するまでに要した期間は2ヵ月半です。

……素人の私でさえほぼ可能な数字なのに、
プロの格闘家ができないわけないじゃないですか。

しかも、曙選手のように極度に脂肪を抱えた方の場合、
一度ダイエットに手を付けてしまえば、
短期間で数十kg落ちてしまうことなんてザラです。

曙選手の本業は“格闘家”なわけですから、
我々のように仕事や学業で時間をさかれることもありません。
つまり、24時間すべてを減量とトレーニングに費やすことができるという
非常に恵まれた環境にあるわけです。

それで「減量が不可能」なんて言った日にゃ、
世のダイエッターに顔向けできないでしょう?

リングの上で働いてお金を貰うご職業なのであれば、
2ヶ月で13.3%の減量なんてものは、倒せてあたりまえの相手です。
持ち前のパワーでひねり潰してくださいよ、それくらい。

期待してまっせ、マケボノ選手!
…………いろんな意味で。 (・m・ )プ


……( ・∀・) あ、そうそう、
からくりテレビのボビーも参戦するみたいですね、K-1 Dynamite!!
こっちも注目されそう。

 クリックしてブタのダイエットとKIDとマケボノを応援してやってください
| 格闘技 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(2) |
K-1 MAX 観た?
今日の数値
 体重:60.9kg 体脂肪率:20.8% 筋肉量:45.7kg 基礎代謝量:1373kcal/日

今日のトレーニングメニュー
 プッシュアップ(足60cmUP) 15 20 20 15 12 10 回
 ワンハンドロウ右(27.5kg) 15 15 15 15 15 回
 ワンハンドロウ左(27.5kg) 15 15 15 15 15 回
 腹筋(レッグレイズ) 60 60 30 回
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約50分(予定)

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

……ご覧になりましたか?
昨日21時からTBS系列で放送された、
K-1 WORLD MAX 2004 -世界王者対抗戦-

TBSの格闘技番組には良い思い出がないので、
今回もショボく終わるのではないかと心配していましたが、
昨日は大事故もなく、無事終了しました。

( ´-`)oO○(ま、その一方で今度は安廣選手を端折りよったけど……)

以下、にわか格闘技ファンの私から見た雑感を。


まず、小比類巻貴之選手ですが、
昨日は身体の芯の強さのようなものを感じました。

以前のコヒさんは、
「相手のリーチの外からローキックで間合いとポイントを稼ぎつつ、
 左右とヒザでカウンター狙い」
というスタイルの印象がありました。

しかし、今回はこう…、なんというか、
攻撃に重さのようなものがプラスされていたような気がするんです。

結果、終始クラウス選手から距離を置いて戦うことができ、
見事判定3−0で勝利されました。


次に一番楽しみにしていた
山本“KID”徳郁 vs ジャダンバ・ナラントンガラグ

以前にどっかのアホ民放がKIDの試合をカットしよりましたが、
今回はきちんと放送されました。

ナラントンガラグはもうちょっと粘るかな〜と思っていたんですけど、
ハイキックの終わり際に、KIDの右ストレートをアゴにコツンともらい、
うしろに倒れるやいなやゴツンゴツンでアッサリKO。

友人宅でトランクス一枚になって見ていた私は、
「こいついっちゃん強ぇ!」
「KID最強やって、絶対」
「ぜってぇいっちゃん強いで、KID」
「こいついっちゃん強ぇ!」
を延々繰り返し、友人の嫁からは
もうええ!と前田五郎さんのようなツッコミを入れられる始末。

…KID選手の強さのみが際立った試合となりました。

……、しかしなんでしょうね〜、
KIDのあの爆発力というか威圧感というか…。
他の選手の肉体ももちろんすばらしいんですけど、
彼の筋肉が放つオーラは一線を隔しています。

あんな身体になりたいわ〜。

( ´-`)oO○(しかし、なんで総合ルールだったんでしょうね……)


そしてダブルメインの片割れ、
武田幸三 vs ブアカーオ・ポープラムック

みなさん武田選手を応援されていたようですが、
私はブアカーオ押し。

( ´-`)oO○(ここでチャンピオンに負けられてしまっては、
 年末がおもしろくなくなるし……)

両者とも慎重な戦い方で、
判定もドロー→ドローで延長2Rまでもつれ込みましたけど、
私の目から見れば、空気は終始ブアカーオだったような気がします。

たしかに武田選手は有効打こそもらいませんでしたが、
いかんせん手数で圧倒されすぎですよ。
カウンター狙いなのはわかるんですけど…。

あと武田選手は右ストレートのハードブローが評価されている反面、
KO負けが多いのが気になります。
…なにか原因があるのでしょうか?


最後に、須藤元気 vs マイケル・ラーマ

ラーマ選手は、肩書きこそ
“元WBCコンチネンタルアメリカ・ジュニアミドル級王者”なる
立派なもんをお持ちですが、ニールキックさんとこによると
「いてもいなくてもボクシング界にはなんの影響もない選手」なのだとか。

なるほど、強い弱いは別にして、
腹の脂肪のブヨブヨ感がそれを象徴しています。

( ´-`)oO○(そら軽量通らんわ、あれでは……)

しかし試合はというと、
ゴング直後から元気さん押されまくり逃げまくり。

「あ〜、こら思ったよりやりよる、無理かもしれ…」と次の瞬間、
クルゴン!っと元気さんのバックハンドブロー炸裂&ラーマダウン。

「……ウッソ〜〜〜ン」の一言ですよ、あれは。

その後、元気さんは少々押される場面もあったものの、
ペチペチペチペチというロー重ねと、
右ハイのマウスピース飛ばしで圧倒。
2R途中のヒザでラーマの右目尻をカットし、TKO勝ちしました。


全9試合中KO決着が3試合。
ダウンもチョコチョコあったので、
総合的に見れば、お客さんの満足度も悪くなかったのではないでしょうか。

しかしホンマにやるんすかね、KID vs 魔裟斗……。


 ……………………………………以下追記……………………………………


格闘技観戦をした後、にわかファンは続けてサッカー観戦。
……実は私、サッカーのにわかファンでもあるんですよ。

眠い目をこすりつつ、サッカー日本代表の活躍を見守りました。

アウェーの地で審判は中国人。
ジーコの監督の通訳退場という、わけのわからん事件もありましたけど、
事前の予想よりはジャッジに目立った偏りはなく、
比較的戦いやすかったのではないかと思います。

とはいえ、特に前半は自陣に踏み込まれることが多く、
観る側もひやひやさせられました。
ま、勝ってくれたから別にええけども。

ただ、フォアードに関しては久保選手も見たかったです。
…まぁ、勝ったからええか。

あと、招集されていなかったみたいやけど、
ナカ〜タも見たかった〜、世界のナカ〜タ。
……まぁでも勝ったからい…………

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| 格闘技 | 17:00 | comments(3) | trackbacks(1) |
マケボノが大の字でご就寝
今日の数値
 体重:62.3kg 体脂肪率:22.0% 筋肉量:46.1kg 基礎代謝量:1385kcal/日

今日のトレーニングメニュー
 腹筋(クランチ) 60 50 50 50 回
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約40分

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

私が管理させていただいているサイト、オス豚マッチョ化計画では、
私ブタが実践し、ある程度の成果を出している
運動中心のダイエット方法を推奨する一方で、
ダイエットに関係する、ある特定の商品については、
そのダイエット効果を疑問視する文章をご紹介させていただいています。

しかし、よくよく考えてみると
実在する商品名を名指しで批判するという行為は、
規模の小さいメディアだからこそできることなのかもしれません。

……以前から不思議に思っていたんです。
テレビなどのメディアは、効果的なダイエット方法こそ番組中で紹介しますが、
その逆である、効果的ではないダイエット方法をなぜ取り上げないのか…。

視聴者はダイエット情報に興味があります。
特に女性ダイエッターは、男性のそれに比べて
運動以外の方法に頼る傾向があるので、
こうした情報に飛びつく方が多くいらっしゃいます。

だからこそ、発掘!あるある大辞典兇覆匹紡緝修気譴
ダイエットネタを数多く取り上げるテレビ番組が、
高視聴率をたたき出すことができるわけです。

ということは、
ダイエット効果が疑わしい方法・食品であるにもかかわらず、
世間では評価されているダイエット方法、ダイエット食品を
番組で取り上げることでも、同様に良い数字が獲れるはず。

しかし番組の作り手はそれをしません。
やったとしても、特定の商品名や食材の名前などは出さず、
かなりソフトに、さらっと触れて終わりです。

……でも考えてみると、それはあたりまえですよね。

テレビの番組中であからさまに否定してしまえば、
メディアとしての影響力が大きい分、
否定された関連商品を扱う会社としては大打撃。
訴訟沙汰になることは間違いありません。

そしてなにより、
そのような疑わしいダイエット効果を謳う商品を売る会社は
テレビ局にとってお得意様

ダイエット効果を肯定する番組作りはたやすいが、
否定する番組作りは難しい理由はそこにあるでしょう。

もしも私と同じような考えを持つ人間が制作に携わったとして、
食べて痩せるダイエット食品など存在しない!
などということを、番組中で明言してしまったら一大事です。
テレビ局は、そのような類の商品を扱う会社のスポンサーを
一気に失う可能性があります。

テレビの番組が優れているか否かは、視聴率の高さ、
すなわち我々視聴者の数で決まります。
しかし民放のお客さんは、あくまでスポンサー契約をしてくれる企業。
視聴者ではありません。

ゆえに、究極突き詰めていくと
番組の作り手は、視聴者に有益な情報よりも、
あいまいな表現と誇張を含んだ視聴者の目を引く情報、
そして、お客さんである企業に都合のいい情報を優先するのではないでしょうか。

ダイエットはウソ情報が特に多い分野です。
ですから我々視聴者は、
多くの情報から真実だけを見抜く目と耳を養わなくてはなりません。

今晩も例の番組でダイエットの特集を組んでいるようですが、
電波に乗せられているダイエット情報のすべてを
真実と考えるのは非常に危険ですよ。


 ……………………………………以下余談……………………………………


今日は引き続きテレビの話を。

ご覧になりましたか? 昨日の K-1 WORLD GP 2004 開幕戦。
結果次第ではK-1が終わってしまう恐れがあった
レミー・ボンヤスキー VS 曙 でしたが、いらぬ心配でしたね。

ボンヤスキーの圧勝、試合になっていませんでした。
曙を応援されていた方は、さぞやがっかりなさったことでしょう、
……というか、そんな奴おらんか( ´-`)。

昨日もまったくいいとこ無しの曙選手。
選手の戦い方をとやかく言いたくありませんけど、
やっぱり勝てませんよ、あれでは。
素人の私でもはっきりとわかります。

曙選手が唯一勝てるとすれば、
前へ出る → コーナーに追い詰める → パンチ連打
これしかなかったはずです。
そのことは、曙選手ご自身を含む誰もが理解していたことでしょう。

なのに結局あれですよ。
山場も作ることなくガス欠。

前にも出ない。
パンチも出ない。
でっかい塊がヨロヨロしとるだけ。
んなもん勝てるわけあれへん。

曙選手のふがいなさを観戦した皆さんの中には、
「あれだったら俺でも勝てるんちゃう?」
と思われた方も多かったのではないでしょうか。

( ´-`)oO○(そういう私もその一人……)

……引退する前に1勝できますかねぇ? マケボノは。

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| 格闘技 | 12:29 | comments(5) | trackbacks(0) |
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