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筋トレで脱ラットレース
今日の数値
 体重:59.3kg 体脂肪率:19.5% 筋肉量:45.2kg 基礎代謝量:1356kcal/日

今日のトレーニングメニュー
 ワンハンドロウ右(27.5kg) 20 15 15 10 回
 ワンハンドロウ左(27.5kg) 15 15 15 回
 腹筋(クランチ) 40 50 回
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約30分

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

先日、このblogで
「食事の量を制限することによるダイエット効果の恩恵は短期的」
というようなことを申し上げました。

このことを少し疑問視される方から、ご意見をいただいたので
今日はそれに関するブタの考えを聞いてやってください。

……、とは言うものの、言いたいことのほとんどは
オス豚マッチョ化計画のサブページ、
ダイエットの憶測的見解で、すでに吐き出してしまっていますけどね。

ま、その補足ということで。

ただし、あくまでブタの考えですから
間違っているかもしれません。
ご注意ください。


私は最もポピュラーなダイエット方法として
無酸素運動(筋トレ)、有酸素運動、食事制限の3つを挙げていますが、
ダイエット中の体重推移をグラフ化したとき
それらの働きについて、こんなイメージを持っています。

 1.無酸素運動はかけ算

筋力トレーニングによって鍛えられる筋肉は、
多ければ多いほど基礎代謝という形で
体内に蓄えられているエネルギーを勝手に消費します。

ですから、少々食べる量が多かろうと、
筋肉の量さえ十分にあれば、脂肪は蓄積することなく
体重は横這い、あるいはジリジリと右肩下がりの軌跡を描くはずなんですよ。

筋肉による基礎代謝は、ダイエッターにとっていわば不労所得
ブタがこれを最も重要視するのはそのためです。

 2.有酸素運動は引き算

有酸素運動は、その質や量に応じた脂肪の量を
身体から削ぎ落とすことで、体重を減らします。

“ダイエット”という考え方では非常に直接的ではあるものの、
効果の現れ方は基礎代謝ように銀行利子的な乗法ではなく、
あくまでその場限りの減法
なので、恒久的なものではありません。

ですから、有酸素運動をする習慣をやめてしまえば、
リバウンド……という言い方は正しくないかもしれませんけど、
体重減少の停滞、あるいは新たな脂肪の蓄積を招く恐れはあると思います。

 3.食事量はたし算

食事をたくさん食べれば、体重もたくさん増加します。
食事によるエネルギー摂取量を減らせば、
増加のスピードを鈍くすることができます。
これは間違いありません、絶対。

しかし、これもまた有酸素運動と同じように
食事量のコントロールによる体脂肪の増加・減少が、乗法ではありません。
それゆえ、その効果は一時的と言わざるを得ないのです。

また食事量の制限は、その程度によっては
筋肉の萎縮による基礎代謝量の低下という
ダイエッターにとって最も恐れるべき副作用を孕んでいます。


これらのことから、

1日あたりの体重の変化量を W
その日の基礎代謝量が体重に関与する値を A
その日の有酸素運動が体重に関与する値を B
その日の食事量が体重に関与する値を C

とすると、こんな大まかな式ができ上がります。

 W=-A-B+C (ただしAとCは相関関係・比例関係あり)

つまり、筋トレで培われた基礎代謝量と有酸素運動をあわせたエネルギー消費量が
食事で摂取したエネルギー摂取量を上回っていれば、
その日1日の体重は、前日よりも減るというわけです。

……あたりまえですね。

ただ問題なのは、
A・B・C それぞれをコントロールする労力の質と量

無酸素運動はもちろんしんどいですけれども
それで鍛えられる筋肉は、一度つけてしまえば
ごく短期間で衰えてしまうことはあまり考えられません。

有酸素運動と食事制限は、効果は直接的ですが
その都度その都度、毎回労力を要求されることになります。

筋肉量が少ない状態のまま、
いくら有酸素運動と食事制限をがんばったところで
その効果はその場限りの産物、やめたらおしまいです。

それではいつまでたってもラットレースから抜け出すことはできないんですよ。

( ´-`)oO○(このラットレースっていう言い回し、理解していただけますかねぇ…)


無酸素運動をしても、体重も体脂肪率も落ちないでしょう。
一方、有酸素運動、あるいは食事制限をすれば
すぐに体重も体脂肪率も落ちます。

しかし私は、無酸素運動こそが最も優れた方法であり、
ダイエットの先行投資と考えます。

長期戦はとっくに覚悟の上。
今後も、筋トレをダイエットの中核に据えて、
今までの生活を継続するつもりです。

( ´-`)oO○(『筋肉量の数値増えてないくせに偉そうなことぬかすな!』
 って、どこかの掲示板の方々に言われそうで怖い……)


 ……………………………………以下余談……………………………………


紳助さんの事件に関しては以前にもこのblogで触れました。
しかし私の祈りは残念ながら届かなかったようで、
どうやらかなりあとを引きそうです。
 紳助“すべての裁判が終わるまで”活動自粛

 吉本興業の女性社員(40)を殴打したとして、傷害罪で書類送検された同社の看板タレント、島田紳助容疑者(48)=本名・長谷川公彦=が刑事、民事すべての裁判が終わるまで芸能活動を自粛する意向を関係者に漏らしていることが9日、分かった。当初は刑事事件が決着するとみられる年内いっぱい、活動を控えるとみられていたが、さらに長期化する可能性も出てきた。

 関係者によると、紳助容疑者は「タレントとして完全に失格」と猛省し、「もし許されるなら、頭を冷やすためにもまとまった期間、タレント活動を自粛したい」と話したという。

 紳助容疑者は現在、関西ローカルを含む8本のレギュラー番組を持っており、各テレビ局とも代替出演やテロップで対応しているが、今後は、番組降板も視野に入れた大幅な内容刷新を迫られそうだ。
(夕刊フジ) - 11月9日13時3分更新

……少なくとも年明けまでは、
紳助さんの笑いを拝むことはできないでしょう。
よく見積もって半年、下手をすれば1年・2年、
あるいはそれ以上待たされることも考えられます。

この女性社員に対しては、もう十分斬りつけたのでこれ以上申しませんが、
心配なのは復帰してからの紳助さん。

松紳や、クイズ紳助くんなど、
深夜帯の番組をご覧になっていらっしゃった方は
もちろんご存知とは思いますけど、
紳助さんは非常に神経質で、うつ傾向の強い方なんですよ。

ですから復帰後、風体、芸、すべてが
少し前の田代まさしさんみたいになってしまい、
「痛々しくて、とてもじゃないけど視聴者が見ていられない」
という状況に陥ってしまうのではないかと懸念しています。

とにかく! とにかく一日も早い復帰を
心からお祈り申し上げます。

( ´□`) はよ帰ってきてくれ〜 紳助さ〜〜ん
ココリコ司会のバリバリバリューは見てられへんわ〜

 クリックしてブタのダイエットと島田紳助さんを応援してやってください
| ダイエットうんちく | 16:56 | comments(0) | trackbacks(1) |
ダイエットは男性が有利?
今日の数値
 体重:62.6kg 体脂肪率:21.5% 筋肉量:46.5kg 基礎代謝量:1400kcal/日

今日のトレーニングはお休み。
連休です。

 ………………………………………………………………………………

以前にこのblogのコメント欄で
「ダイエットは男女どちらに有利か」という質問をいただき、
私の見解をお答えしたことがあります。

その時は、半ばヤッツケ気味に「男が有利ちゃうか?」みたいな感じで
お答えしてしまったのですが、先日あらためてこのことを考えてみました。


ダイエットに有利なのは男性か、それとも女性か…、
色々考えてみましたけど、やっぱり男性の方が圧倒的に有利だと思います。

その主な理由はやはり筋肉

男性特有の筋肉質な身体、これはダイエッターにとっては非常に心強い味方です。
体重が同じ男女であっても、男性の方が筋肉が多いことがほとんどでしょう。
身体の筋肉比率が高ければ、それだけ多くの基礎代謝量も見込めるので
実質太りにくい身体であることになります。

たとえそれが1日あたり100kcalというわずかな差であっても、
1年積み重なれば36500kcal。
女性の18日分のエネルギー摂取量に相当します。

しかしこの数字は人間が生活していく上で
最低限必要なエネルギーである基礎代謝に限ったもの。
双方が意識して運動をするのであれば、
その数倍の差が生じることも考えられます。

さらに、筋肉を身体につける過程においても男性が有利です。
男性ホルモンと女性ホルモンの働き、この影響が非常にデカイ!

男性ホルモンは、量が多いと体毛が濃くなって
見た目がブサイクになるという副作用がありますが、
ことダイエットに関して言えば、トレーニングによる筋肥大効果を促進します。

一方女性ホルモンには、肌をきれいにするなどのはたらきがあるものの
トレーニングによる筋肥大を妨げ、
それどころか身体に脂肪を溜めこむ手助けをしてしまいます。

ですから、ただ体脂肪率を落とすのが目的であれば、
向かい風の少ない男性の方が早くゴールできる可能性が高いでしょう。


……、この文章を考えていて思い出したのですが、
だいぶん前にこのblogで「男性と女性のダイエット方法の違い」を
取り上げたことがありました。

概要は

「男性ダイエッターは、流行に左右されることが割と少なく、
 積極的に運動を取り入れる方が多い。
 一方女性ダイエッターには、その時世間で流行しているものや、
 食事制限に関係するダイエット方法を採る方が多い。
 対照的で不思議ですね」

というような内容だったと思います。(うる覚え)

こうした性別による考え方の差は、
もしかしたら筋肉の量やホルモンのはたらきに起因するのかもしれません。

運動中心のダイエットは、
体脂肪燃焼・筋肉量増加・基礎代謝量増加など、
脂肪が蓄積する要素を根本から取り除くことができます。

しかし食事制限中心のダイエットは、
急速な体重減少が見込める反面、筋肉量減少・基礎代謝量減少といった
大きなリバウンドリスクをはらんでいることがほとんど。

ゆえに、長い目で見た場合
ダイエットで優れているのは、明らかに運動中心のダイエット方法でしょう。
このことは、食事制限によるダイエットを実践される方々も
薄々気づいていると思うのです。

にもかかわらず
運動ではなく食事制限にスポットを当ててしまう女性が多い理由、
そこには

「我々女性は筋肉が少ないので、
 運動によるダイエット効果は、男性に比べてあまり期待できない。
 それならばリバウンドリスクから目を逸らしてでも
 食事制限によるスピードの方を選ぶ」


という、本能的な発想が存在するのかもしれません。


ま、今日の内容はすべてブタの勝手な憶測ですので、
あんまり真に受けないでくださいね。

 ……………………………………以下余談……………………………………

昨日、友人の実家で食事をご馳走になりました。

4人兄弟の長男である彼は、週に一度実家に帰り
親や兄弟と、身の回りの近況を互いに報告し合うのだとか。
その席に、部外者である私がタダ飯目的でお邪魔したわけです。

彼の兄弟は、4人とも男ばかり。
『女の子がほしかったけど、でけへんかったんやろな〜、多分』
などと勝手な偏見を抱きつつ、から揚げをつつきます。

お母さんいわく、
「男ばっかりの家族で人数多いから、食事の準備が大変なんだよ」とのこと。
『……だったら避妊したらええのに』などと冷めたことを思いつつ、
ああそうですか、と、気のない返事を返しておきました。

話題はしだいに野球へ。

四男のケイ君は、小学2年生ながら
どこかの野球チームに所属しているらしく、
小さいなりにプロ野球の混迷を憂いでいる様子が非常に印象的でした。

「選手のみんなは、ファンのためにサインしたりとか
 いろんなサービスをしているのに、オーナーたちは何もしていない。
 古田ばっかりがファンに気を使うのはおかしい」

「合併の後始末を、ライブドアと楽天がやってあげるって言っているのに、
 オリックスと近鉄のオーナーが新規参入に反対するのはおかしい」

……お前ホンマに8歳か?と感じるような、
的を得た意見が彼の口から次々と飛び出すことには、本当に驚かされるばかり。

そんなケイ君の守備位置はベンチだそうです。

 クリックしてブタのダイエットとケイ君と古田選手を応援してやってください
| ダイエットうんちく | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
内臓脂肪と皮下脂肪
sibou1sibou2

左側が今年5月半ば、右が昨日の皮下脂肪です。
格段の進歩でしょう(゚ー゚)。

今日の数値
 体重:66.8kg 体脂肪率:24.0% 筋肉量:48.2kg 基礎代謝量:1452kcal/日

今日のトレーニングメニュー
 サイドレイズ(左右15kgずつ) 10 13 15 12 12 10 8 8 8 6 4 回
 スクワット(ウェイト0kg-30kg) 60-20 60-30 80-20 回
 腹筋(クランチ) 70 60 60 60 回 (5000回まであと3700回)
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約60分
  (↑シャドーはこれからです。)

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

“人間の身体には、脂肪の付きやすい部分と付きにくい部分がある。”
こんなことは、皆さんとっくの昔にお気づきだと思います。
体脂肪は、お腹周りにはアホほど付きますが、
手首や足首なんかにはほとんど付きません。
また、男性はリンゴ型、女性は洋ナシ形といわれるように、
男女間にも太り方の違いが存在するようです。
これはなぜなのでしょうか。
続きを読む >>
| ダイエットうんちく | 17:56 | comments(2) | trackbacks(1) |
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