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体重は完全無視で大丈夫?
今日の数値
 体重:66.1kg 体脂肪率:23.4% 筋肉量:48.0kg 基礎代謝量:1447kcal/日

今日のトレーニングメニュー
 サイドレイズ(左右15kgずつ) 15 14 14 15 15 15 15 回
 腹筋(レッグレイズ) 80 70 50 50 回 (5000回まであと2900回)
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約分

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

先日このblogで“体重”についての考えをお話させていただきました。
その件で、また新たにメールをいただきましたので
今日はその内容について少し触れてみたいと思います。
そのメールの用件は
「ブタさんが“体重”にはこだわっていないことはわかりました。
 ではなぜblogで“体重”をご報告なさっているのですか?」というもの。
ん〜む、細かいところをつついてくるな〜(゚ー゚)。

体重にこだわっていない私が、体重を報告する理由はいくつかあります。

1つは“体重”はもっともポピュラーな指標であるため
これが一番の理由でしょう。
現在、肥満か否かを判断する材料は、“体脂肪率”という数値が一般的です。
しかし、このblogをご覧になってくださる方の中にも
「体重計は持っているけど、体脂肪計は無い」という方が、
けっこういらっしゃると思うのです。
重要さが“体重”から“体脂肪率”にシフトしつつあるとはいえ、
やっぱりまだまだ“体重”を気にされる方が多いのではないでしょうか。
そういう方には、“体重”という材料があった方が
なにかとイメージしやすいだろう、というブタの判断です。

次に、脂肪の量を計算する分母としての役割
多くの体脂肪計は体脂肪の量を、パーセンテージで表示します。
……まぁ、こんな物好きな人はいないとは思いますけど、
もしかしたら私の脂肪の量を、kgで知りたいという方がいらっしゃるかもしれません。
そういう場合は、体重に体脂肪率をかければ重さが出ます。
( ´-`)oO○(ってどうでもいいか……)

そしてもうひとつ、数値としての信頼度の高さ
ご存知の通り、体脂肪率は体脂肪計の金属部分を通して身体に流される
微弱な電流の抵抗の大小によって計測されます。
しかしこの数字には、大きな誤差が含まれている可能性が低くありません。
その証拠に、私が愛用しているTANITAの体脂肪計を使って、
続けて何度も計測した場合でも、0.5%程度の差が生じることはしょっちゅうです。
さらに、汗のかき具合、体温、体調、計測する時間帯などにも
体脂肪率の数字は左右されてしまいます。
一方、体重はそうではありません。
連続で何度も計測しても、誤差は0、あっても0.1kgです。
体重にこだわらないとは言いつつも、我々にとっては
やはり身体の状態を知るための重要な指標の一つには違いは無いんですよ。
( ・∀・)oO○(All About Japan にも関連記事がありますので、合わせてどうぞ……)

肥満か否かを判断するにはいまひとつながらも、数値の信頼度は高い“体重”、
逆に肥満度の判断にはより重要である一方、数値の信頼度は低い“体脂肪率”。
2種類の数字をうまくコントロールしつつ、目標達成できるといいですね。

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| ボヤキ | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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