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誠実レミーとK-1の終焉
今日の数値
 体重:59.0kg 体脂肪率:20.1% 筋肉量:44.6kg 基礎代謝量:1340kcal/日

 ↓時間があれば後でやります。

今日のトレーニングメニュー
 サイドレイズ(左右17.5kgずつ) 回
 スクワット(ウェイト0kg-30kg) 回
 腹筋() 回
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約分

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

……みなさん、ご覧になりましたか?
昨日の K-1 WORLD GP 2004 決勝戦

( ´-`)=3

…以前からこのblogをご覧になってくださっている方の中には
私が申し上げたいことを、すでに察している方もいらっしゃるかもしれませんが、
まぁそれは最後にとっておくことにしましょう。


まず選手の皆さん、
特にレミー・ボンヤスキー選手には敬意を表したいと思います。

レミー選手、二連覇おめでとう。


次に、ブタが注目していたいくつかの試合について少々。

ガオグライ・ゲーンノラシン vs マイティ・モー

試合開始直後はややモーの圧力が上に見えました。

ガオグライはモーのフックをかいくぐりつつ
ミドル中心に当てては離れの繰り返し。

モーも隙を逃さず、
ドスッ!というボディーフックを返します。

リングの中心から圧力をかけるモーと、
その周りを回るガオグライ。

お互いの攻撃がある程度一巡した1R2分30過ぎ、
( ・ー・)oO○(まだ1Rやし、ここは様子見で終わるやろな……)
と思っていた次の瞬間!
フックで踏み込んだモーの顔面に、
体勢をやや崩しながらも放ったガオグライの右ハイが
スパーン!とHIT!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

モーの巨体が、受身も取らず
前のめりに倒れこみます。

まだ戦えそうでしたが、
脳が揺れているため10カウントで立て直すことができず、
そのままガオグライの勝ち。

( ・∀・) カッコエ〜

ホンマにかっこよかったです、ガオグライ。


…残念ながら
ガオグライ選手は次の武蔵選手に負けてしまいました。

しかし彼の試合を見ていていつも思うんですけど、
やっぱり体格の差、階級の不利は大きいですね。

 ガオグライは K-1 GP には身体が小さくて不利。
 K-1 MAX には身体がやや大きすぎてエントリーできない。
 だから不利は承知の上で、仕方なくGPに出ている。

素人目にはそんな風に映ります。
ま、ルール上どうしようもないことなんですけど。


レミー・ボンヤスキー vs アーネスト・ホースト

新旧チャンピオン同士の一戦。
一部では「事実上の決勝戦」とも謳われていたので
楽しみにしていたのですが、試合開始直前で私側にアクシデントが。

ビデオデッキからテープが“ガヨーン”と出てきてしまったのです。

( ゚Д゚)"んゴ! テープが足りなくなった。
申し訳ありませんが、この試合は概感のみで。

3R終了時点で、私は僅差でホーストだと思っていたんです。
しかし結果は微差レミー有利のドロー判定。
その後ちょっと息切れしたホーストが不利に採られ、
延長の判定でもわずかにレミーに判定。

( ´-`) んん、まぁ僅差やったし、しゃーないしゃーない。
お年の割には大健闘でしょ。


フランソワ・ボタ vs レミー・ボンヤスキー

……別に注目していたわけではありませんけど、この試合の判定が
トーナメント決勝の複線になったのでちょっとだけ。

1R・2R、貫通力のあるレミーの打撃を撥ね退け、
ボタが圧力で終始優勢に試合を進めます

しかし試合終了直前、お互いスタミナ切れの中
レミーが放った右ハイがボタの即頭部にHIT!
ボタは痛恨のダウンを食らってしまいました

その後立ち上がったボタでしたが、
判定は大差でレミーの勝利。(←ここ大事)
決勝へ駒を進めます。

ちなみに判定の詳細は以下の通り。

3R判定
ボタ 0-3 レミー
 25.5 - 27.5
 27.5 - 28.5
 27.5 - 28.5

( ´-`)oO○(この試合の展開と判定の数字を覚えておいてくださいよ……)


そしてトーナメントはいよいよ決勝へ。

武蔵 vs レミー・ボンヤスキー

ゴングが鳴って試合開始……とその直後!
いきなり キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

レミーの右ストレートが武蔵の顔面を直撃。
武蔵はド初っ端でいきなりダウンを喫します。

しかしすぐに立ち上がり復帰。
どうやらダメージは大したことないようです。

その後、試合は一進一退の攻防に。

レミーの足に蓄積したダメージを見据えた武蔵は、
しつこくしつこく左右のロー。
一方のレミーは、やや足をかばいつつも
手数の多さで応戦。

3R終了。

中盤から後半にかけて、
レミーは武蔵のローで何個かスリップを貰いました。
しかし試合開始早々にもぎ取ったダウンで、
レミーが優勢を守りきった…、

……と、私だけでなく、見ていた誰もが思ったはず。

でもそこは茶番が横行するK-1の舞台。
大会運営サイドは、そう簡単に武蔵を負けさせません。

判定は…

3R判定
武蔵 0-1 レミー
 28 - 28.5
 27.5 - 28.5
 29 - 29

「ドロー! 延長戦に入ります!!」

( ゚Д゚)"んゴゴ! ドロー!?
なんでやねん!!

確かに後半武蔵がやや盛り返したとはいえ、
レミーが手数では圧倒していたことを考えると、
その追い上げは僅かのはず。

なにより、武蔵はダウンしとるやろが!
どうやったらあれがドローになんねんな!!

……おかしいでしょ? どう考えても。
ちょっと冷静になって判定の数値を見てください。

ジャッジの3人目の数字、
武蔵が29? ダウンしとるのに??
んなアホな話あるかいな。

さらに、この試合のひとつ前の試合、
フランソワ・ボタ vs レミー・ボンヤスキー の判定と比べてみると
その違和感はさらに顕著になります。

ボタ戦で、レミーが終始劣勢だったにもかかわらず
判定が大差でひっくり返ったのは、
最後の最後に奪ったダウンが評価されたとしか考えられません。

にもかかわらず、相手が武蔵となると
ジャッジは一転してそこに目をつぶりやがりました。


…気を取り直して延長へ。

開始のゴング早々、レミーがラッシュラッシュ!
圧・倒・的 にレミーが優勢です。

ラスト1分半、双方とも完全なスタミナ切れ。
額を付き合わせたままゴングとなりました。

『(゚ー゚) こら〜なんぼなんでもボンヤスキーやろ。
 オレがジャッジなら 9-10 付けるで』

延長1R判定
武蔵 0-1 レミー
 9.5 - 9.5 ドロー
 9.5 - 10 レミー
 9.5 - 9.5 ドロー

「ドロー! 再延長戦に入ります!!」

( ゚Д゚)"んゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

ドローて!
ジャッジは試合中何を見とんねん!!
お前ら目ぇ無いんか!?

武蔵勝たしたいのはわかるけど、
ここまでやられたら悪意さえ感じるわ!


……結局、試合はファイナルラウンドまでもつれ込みましたが、
レミー・ボンヤスキー勝利で、めでたく閉幕となりました。

“めでたく”というのは、
“不正なジャッジを下した大会運営サイドにとっても”という意味です。

あの再延長ラウンド中に、
「何かの事故で、万が一武蔵が勝っていたら…」
と思うとゾッとしますよ。

おそらく放送終了後には、ジャッジの件で抗議が殺到したかと思いますが
武蔵勝利で終わろうものなら、そんなものでは済まなかったはず。
K-1はホンマに、本っ当〜に終わっていたと思います。

…そうは言っても、今の状況でも事態は深刻ですけど……。


……それに0.5単位の判定ってどうなんですか? あれ。
“3Rの0.5差はドロー判定、延長の0.5差は非ドロー判定”
というルールもどうかと思います。

確信犯的に、曖昧でわかりにくくしているだけじゃないですか?
誰かさんのために。


( ´д`) ぁ〜ぁ、なんじゃこりゃって感じです。

試合を観戦したみなさんに「今大会を一言で言い表すと?」と尋ねたら、
稚拙 醜態 八百長 過剰演出 呆れる
きっとこんな単語が並ぶことでしょう。

…結局なにも変わっていなかったということです。

あの時から何一つ好転していなかったということです。

角田さん、あんた
「ブアカーオと魔裟斗に謝罪する、以後公正なジャッジを徹底する」
なんておっしゃっていましたが、
なんにも変わってないじゃないですか!

同じ失敗を繰り返して、
自分たちでファン離れに油そそいだらアカンでしょ。

それだけやないで。

日本人のズルさ、ごう慢さ、アンフェアな精神、
そういった醜い部分を
電波とインターネットで世界中に配信しとるんですよ?
ホンマに自覚してますか!?
この恥さらしが!!


……今大会ではっきりしました。

K-1の判定システムは
強さが拮抗した選手同士の優劣を決めるため、
そしてなにより日本人選手を勝たせるために存在する

K-1のリングの上では、日本人が一番偉い、
そういうことだと思います。

お寒い格闘技ですね〜、K-1って。
演出の寒さ比べたら、NHKの紅白といい勝負かも。

 クリックしてブタのダイエットとレミーを応援してやってください
| 格闘技 | 11:03 | comments(4) | trackbacks(1) |
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コメント
筋ブタさん・・・・同意見です
ってか、普通に武蔵は一回戦で負けてたでしょ!?
まあ、武蔵応援してたんですけどね・・・・・
| pon | 2004/12/05 1:09 PM |
個人的な意見ではK−1はボブ・サップが出た時点でもう違う競技になっちゃったとおもってます。
今は昔からがんばってる選手がすきだからみてるんですが、今のK−1みたらフグはなんていうでしょうね。一回戦でホーストと武蔵があたっていたら武蔵が判定でかっていたんでしょうか。
昔からがんばっているホーストやアーツやバンナがかわいそうです。
一部ではバンナがボタに負けたのもボタをK−1のトップファイターにいれるためだとかいわれています。
ミルコやハントもそういう運営のせいでK−1を離れたといわれてますしね。
武蔵もかわいそうですね。。
一ファンとして怒りをおぼえた大会でした。
| | 2004/12/06 1:23 AM |
すいません上の分僕です。
| キューウェル | 2004/12/06 5:40 PM |
こんばんは。

>ponさん、キューウェルさん

>武蔵

( ´-`)……。

今大会があれこれバッシングを浴びている原因は
明らかに大会運営側、すなわちジャッジにあると思うので、
一選手である武蔵に対して文句を垂れるのは、
私も筋違いだとおもいます。

その点はおそらく皆さん同じ思いでしょう。

……ただ、武蔵選手のことを好きか嫌いかと聞かれると
私はキッパリとこう答えます。

『キライ!!』

なぜ嫌いかというと…、
長くなりそうなので、それはまた後日。
| 筋ブタ | 2004/12/07 5:39 PM |
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Kー1
見ての通り、昨日は忙しかったのでKー1はビデオに録画しておきました。。。 で、見たんですが・・・・・ ぇ!?マヂで?なんでホースト負けてるんだよ、話が違うよ ってかんじでした。 ジャッジがあんまりよくないきがした。 だって決勝の試合もホーストの試合も武
| 日々の出来事 | 2004/12/05 12:30 PM |