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筋トレで脱ラットレース2
今日の数値
 体重:58.9kg 体脂肪率:19.7% 筋肉量:44.8kg 基礎代謝量:1344kcal/日

今日のトレーニングメニュー
 サイドレイズ(左右17.5kgずつ) 10 15 15 12 12 回
 スクワット(ウェイト0kg-30kg) 40-20 40-20 40-20 回
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約30分

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

先日、日記の題名とその内容で
ラットレース」という言葉を使いました。

これが皆さんに思いのほか伝わらなかったようなので
今日は少々その補足を。

以下11月10日の日記から抜粋。
無酸素運動はもちろんしんどいですけれども
それで鍛えられる筋肉は、一度つけてしまえば
ごく短期間で衰えてしまうことはあまり考えられません。

有酸素運動と食事制限は、効果は直接的ですが
その都度その都度、毎回労力を要求されることになります。

筋肉量が少ない状態のまま、
いくら有酸素運動と食事制限をがんばったところで
その効果はその場限りの産物、やめたらおしまいです。

それではいつまでたっても
ラットレースから抜け出すことはできないんですよ。

ほとんどの方がご存知だとは思いますが
“ラットレース”とは、金持ち父さん貧乏父さんという本から引用した語です。

筆者の体験を交え、
お金持ちになるための考え方について説く一冊。

私がまだ学生のときに読んだ本なので、
内容はボンヤリとしか思い出せませんけど
たしかこんな感じだったような気がします。
お金に困らない豊な生活を望むのであれば、
現在所有している資産や懐に入ってくる収入で
家や車などを購入し、それらを減らすのではなく、
逆にその資産を増やすことを考えなければならない。

でなければ、あなたはいつまでたっても
ラットレース(悪循環)から抜け出すことはできないのだ。

“ラットレース”とは、毎月の支出を
給料など、労働による収入に頼っている状態のこと。
その域にいる限り、
あなたは永遠に“その日暮らしの生活”を強いられる。

一方、“ラットレースを抜け出す”とはすなわち、
銀行預金の利息、株式の配当、
所有する不動産からの家賃収入、印税など、
自分が直接手を下さなくても得ることができる不労所得が、
支出を上回る状態
のこと。

あなたがたとえひと月に100万円、
あるいは1000万円の給料収入がある会社員だとしても、
その職を失った場合、生活できなくなるのであれば
それは“お金持ち”とはいえない。

私が「ラットレース」という単語を使ったのは、
この本の考え方が、ダイエットにも置き換えられると考えたからです。

管理された食生活、あるいは毎日の有酸素運動が、
ある程度習慣化していらっしゃる方は少なくありません。

しかしそのおかげで体重、体脂肪率を維持することができたとしても、
それはあくまでラットレースの中。
理想とは程遠い状況です。

自己管理もできず、ブクブクと太ってしまった私たちは
精神力の弱い人間…。

ダイエット中にもかかわらず、
誘惑に負け、控えているはずの甘いものを口にしたり、
悪天候や仕事の忙しさを言い訳にして、有酸素運動をさぼったり、
生活環境の変化、または飽きなどで、それらを断念したり…。

目の前にイレギュラーに現れる、
そういった様々な反ダイエット要素を撥ね返せるだけの豊富な基礎代謝量、
つまり十分な筋肉を手に入れない限り、
我々は体脂肪の増加・減少のループを克服することはできないんですよ。


私は“食事制限”“有酸素運動”“無酸素運動”
それぞれに対して、以下のようなイメージを持っています。

 食事の量を減らしてやせようとする行為は、
 定期預金を解約して生活費にすることに相通じる


所有している資産(筋肉)を切り崩して目先の利を取る。
食事量の制限は、理想の身体へと向かう道を逆行します。

 有酸素運動で体脂肪を落とそうとする行為は、
 会社から貰う給料で生活することに相通じる


労働労働また労働。
来る日も来る日も労働(有酸素運動)を続けることで、
体脂肪率を維持、減少させます。

 筋力トレーニングで基礎代謝量アップを目指す行為は
 株式や不動産などによる不労所得を増やすことに相通じる


直接お金(脂肪を減らすこと)のために働くのではなく、
自分の代わりに稼いでくれる資産(筋肉)を増やすことで、
体脂肪率を維持・減少させます。


ラットレースの悪循環を抜け出すには資産、
すなわち筋肉を増やすほかありません。

食事量の制限よりも有酸素運動、
有酸素運動よりも無酸素運動、
これに尽きますよ。

( ´-`)oO○(貧乏なブタが言うても説得力無ぇな……)

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| ダイエットうんちく | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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