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食べても太らない特異体質
今日の数値
 体重:60.6kg 体脂肪率:20.6% 筋肉量:45.6kg 基礎代謝量:1369kcal/日

今日のトレーニングメニュー
 サイドレイズ(左右17.5kgずつ) 12 15 12 10 10 回
 スクワット(ウェイト0kg-30kg) 10-20 50-40 50-30 30-5 回
 腹筋(レッグレイズ) 100 80 回
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約40分(予定)

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

Food Battle Club (TBS)
TVチャンピオン 大食い選手権 (テレビ東京)

みなさん、これらの番組を憶えておいででしょうか。
「次元を超えた大食い選手はアスリートだ」という
大食いの方たちの社会的地位を確立し、一時代を築いた2つの番組です。

男前フードバトラー 小林尊、
大喰い大魔神 白田信幸、元祖大食い女王 赤阪尊子。
他にも、山本晃也、高橋信也、射手矢侑大など
多くの大食いアスリートが世に出て行きました。

ところが2年前、大食い業界は
もはや致命的とも言える絶望的な状況に。
 ■中学生、テレビ番組をまねて給食パンで窒息死

今年の1月、中学2年生(当時)が、テレビ番組を真似て給食時間に友人と早食い競争をしたが、その際誤ってパンを喉に詰め、昏倒。約3ヵ月後の4月24日に死亡した。

このニュースを受け、テレビ局各社は大食い番組を完全に自粛。
大食いアスリートたちの多くは廃業に追い込まれました。

……メシをたくさん食う人を「アスリート」と呼ぶべきかどうかは疑問ですが、
私自身、彼らの活躍を楽しみにしていた一人だったので、
この事件を非常に残念に感じました。

当時の世論は
「この中学生の家族の心情を思えば、自粛は当然」と、
「たった一人の馬鹿な中学生のせいで、
 フードバトラーたちの職と、視聴者の楽しみが失われた」
という意見で真っ二つに割れていたのを憶えています。

私の意見はというと……、
ま、バッシングが怖いので伏せておきます。

( ´-`)oO○(バレバレか……)


さて、過ぎてしまったことはこれくらいにして今日の本題を。

死亡事故以来、現在でもメディアで目にする大食い選手は、
アメリカのホットドック早食い大会で連覇を続けている
小林尊さんぐらいになってしまいましたけど、
少し前に元祖大食いキング、新井和響さんが、
何かの番組に出演されていました。

番組の内容は、新井さんの口に入れられた大量の料理が
いったい身体の中でどのような経路をたどるのかを、
レントゲンと体重計を用いて検証するというもの。

彼はカメラの前で、数kg(十数kg?)にも及ぶ料理をペロリと平らげ、
リポーターと、同席していた大学教授のオッサンを驚かせます。

( ´-`)oO○(新井さんが食した料理の具体的な量は忘れてしまいましたが、
 体重の10%は軽く越えていたと思います……)

食事を終えたばかりの身体をレントゲンで撮影すると、
口から入った料理は、胃をほとんど素通りして一気に腸へ。
レポーターとオッサンは、またもや驚嘆。

そして、新井さんに体重計に乗ってもらったところ、
実際に食した料理の重さよりも数百グラムマイナスした値が、
そのまま体重に加算されていました。

オッサンによると、このマイナス分は
汗の蒸発、呼吸で排出される二酸化炭素などによって、
必ず生じる誤差なのだとか。

でもそんなことはどうでもいいんです。
驚くのはここから。

しばらくして、新井さんがそそくさとカメラの前から姿を消しました。

………、

数分後、新井さんは元の部屋に戻ってきます。
「どちらにいらしてたんですか?」という問いに対して、
『いや、ちょっとトイレに』と一言。
どうやら大の方をなさってらっしゃったようです。

……………、まさかという空気が部屋に立ち込めます。
それを確かめるべく、体重計に乗ってもらったところ……、

( ゚Д゚) 出た━━━━━━━━!!
食事前の体重に、完全に戻ってしまっているんですよ!

これには私もひっくり返りました。

普通、口にした料理は
少なくとも10時間以上は腹の中にとどまっているものですが、
新井さんの場合は30分以下なんです。


私はこのblogでも常々、
『とにかく筋肉を鍛えまくって、基礎代謝量の多い身体、
 すなわち、高燃費の身体を手に入れよう』
と提唱してまいりました。

しかし、新井さんの身体は
もはや“高燃費の身体”をとうに通り過ぎて、
それどころか燃料タンクに大穴が開いてしまっている状態です。
どうりで痩せているはずですよ。

もしも彼が日本やアメリカなど、色に困らない国に生まれていなかったら、
あるいは人間以外の他の動物として生を受けていたら、
とっくの昔に餓死していたでしょうね。


 新井さんのように太る心配がない反面、
 食費という形で膨大なランニングコストがかかる身体

 リバウンドを繰り返して筋肉が弱体化し、
 基礎代謝量が少なくなり非常に痩せにくい身体

もし明日からどちらか一方の身体になってしまうとしたら、
みなさんはどっちを選びますか(゚ー゚)?

( ・∀・)oO○(私なら後者です。
 新井さんみたいな身体になってもうたら、
 経済力に乏しい私は、多分死んでまうから……)

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| ボヤキ | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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