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尊敬できないスポーツ選手
今日の数値
 体重:59.3kg 体脂肪率:19.8% 筋肉量:45.1kg 基礎代謝量:1351kcal/日

今日のトレーニングはお休み。

 ………………………………………………………………………………

早いもので2004年も残りあとわずかとなりました。

今年は突然の球界再編、オリンピックなど
なにかとスポーツの話題が絶えませんでしたね。
スポーツビジネスが、いかに我々にとって重要であるか
あらためて実感させられた年でした。

ま、前置きはさておき、
私はプロスポーツの中でも、特にプロ野球、立ち技系・組技系格闘技、
そして相撲を愛しておりますが、
それらで活躍するプロスポーツ選手の価値について、
今日はブタのボヤキを聞いてやってください。


皆さんは、どんなスポーツ選手が価値が高いと思われますか?
例えば野球選手ならどうでしょう。

・打率が高い選手
・ホームランが多い選手
・盗塁が多い選手
・三振を量産する投手
・防御率が3.00を下回る先発投手
・好リード、高盗塁阻止率を誇る捕手
・好守備を連発する野手
……

すべて“プロ野球選手の価値”として評価されそうな要素です。
しかしプロ野球選手の純粋な価値を考えるとき、
これらはどれもこれもまったく関係ありません。

第一にプロ野球選手の仕事って、いったいなんでしょう?

ヒットを打つこと?
三振を取ること??
チームの勝利に貢献すること???

……否。

プロ野球選手の仕事は、
 ・球場へたくさんのお客さんに足を運んでもらうこと
 ・テレビの放送権料を吊り上げること
 ・多数のスポンサーを引き込むこと

など、球団経営に直接の利益をもたらすことではないでしょうか。

“プロ野球もまた資本主義経済の一部”

2004年、我々は
このことをいやというほど実感させられたはず。

選手たちが躍起になって好成績、
ならびにチームの勝利を勝ち取ろうとするのは、
リーグ優勝や日本一が本来の目的ではありません

それはあくまで、好プレーやチームの勝利が
ファンやスポンサーからたくさんお金を貰うための、
一番わかりやすい方法だから
です。

…極端な話、打率や防御率、その他シーズンの成績なんて
プロ野球選手としての価値から考えると、どうでもいいことなんですよ。

とにかく人気さえあればそれで良し。

球団にお金さえもたらしてくれれば、
打率1割を割り込もうが、防御率が30を超えようが
まったく問題ナッシング。

( ´-`)oO○(とはいえ、年俸はやはり成績で決まってしまうことが多いので、
 1選手単位のミクロな範囲で考えてしまうと、やはり
 選手の価値はシーズン成績とチームの順位になってしまいますが……)

ちなみに、今年ことあるごとに話題にあがった
北海道日本ハムファイターズの新庄剛志選手。
彼の七光りが、札幌ドームに
アホほど客を呼び込んだことは周知の事実です。

彼が球団と結んでいる契約の内容は
2年契約で契約金4000万、年俸8000万プラス出来高5000万の総額3億。
そんなに目ん玉飛び出るほどの数字ではありません。

「集客力」というプロスポーツ選手としての本来の価値を考えると
これは明らかに過小評価です。

そこで、球団は誠意を見せました。
 驚額ボーナス!新庄に5000万円

 北の大地を沸かせたSHINJOが5000万円をゲットした。日本ハムの札幌移転元年を盛り上げた立役者・新庄剛志外野手(32)に対し、球団側が推定5000万円の「ファン開拓ボーナス査定」導入を検討していることが6日、分かった。グラウンド内外で地元ファン獲得への“規格外”の貢献を評価されたもの。入団時に設定されていた出来高項目にプラスする形で、札幌の「顔」となった新庄がビッグボーナスを手にする。

( ´-`)oO○(しかし、これでもまだ億単位で過小評価だと思いますけど……)

プロスポーツ選手の価値は、成績ではなく、人気で決まる

ホームラン王よりも、奪三振王よりも
人気がある選手の方が偉い。

これは資本主義経済の一員であるがゆえの鉄則です。


さてここで、ブタがこんなことをボヤく理由についても少々。

先日東京ドームで行われた
K-1 WORLD GP 2004 決勝戦

この大会で横行したアンフェアなジャッジについて
私も散々文句をたれました。
そしてその記事のコメント欄にて、私はこうも発言しました。
……ただ、武蔵選手のことを好きか嫌いかと聞かれると
私はキッパリとこう答えます。

『キライ!!』

キライです、武蔵選手。

キライな理由は簡単です。
客のニーズよりも、自らの勝利を優先するから

もちろんこのような意識は、大なり小なり
すべての選手に存在するとは思いますけど、
武蔵選手の場合は、なんぼなんでも度が過ぎる!!

判定狙ってます

かつて彼がこのような発言をしたことは
ご存知の方も多いでしょう。

…皆さんが、彼のこの発言をどのようにお感じになったかはわかりません。
しかしこの発言を期に、私は武蔵選手を応援するのをやめました。

そもそも、格闘技はKO決着というのが大前提で、
判定による決着は仕方無しの最後の手段のはず。

我々格闘技ファンの多くも、望んでいるのはKOです。

判定に持ち込むテクニックや、
判定を狙って勝つ選手など、お金と時間を割いてまで見たくありません。

そのことは選手自身もわかっているはずです。

にもかかわらず、自らの勝利のために
客のニーズと利益の無視を続ける、彼の格闘家としての姿勢。
プロスポーツ選手として失格だとは思いませんか?

K-1のジャッジが日本人選手に甘いことを理解している彼は、
その不公平なシステムに頼り、その上であぐらをかいています。

なぜみんな、そんな奴に声援を送るのでしょう?

先日の大会で実現した ガオグライ vs 武蔵、
…もしガオグライが日本人だったら、
皆さんいったいどちらを応援したでしょうね?

ボンヤスキーやホーストと対等に戦えるような
日本人のヘビー級選手がいないから、
消去法で、仕方なく武蔵を応援している…、
そんな方が非常に多いような気がします。


重複しますが、私が見たいのは
武蔵選手の勝利ではありません。
ましてや判定に持ち込むテクニックでもありません。

『殴り合いが強い奴が偉い』という、
日常生活には無い混沌が見たいんです。

プロスポーツ選手の仕事は、
試合に勝つことではなく、お客さんを喜ばせることでしょう?
ショービジネスに携わっていらっしゃるのなら、
いい加減それに気付くべきではないでしょうか。

武蔵選手が「なによりも勝利を優先する」という考え方を改め、
プロの格闘家として、
最低限の羞恥心と誇りに目覚めてくれることを切望します。


以上、にわか格闘技ファンのボヤキでした。

 クリックしてブタのダイエットとガオグライを応援してやってください
| 格闘技 | 17:18 | comments(2) | trackbacks(1) |
誠実レミーとK-1の終焉
今日の数値
 体重:59.0kg 体脂肪率:20.1% 筋肉量:44.6kg 基礎代謝量:1340kcal/日

 ↓時間があれば後でやります。

今日のトレーニングメニュー
 サイドレイズ(左右17.5kgずつ) 回
 スクワット(ウェイト0kg-30kg) 回
 腹筋() 回
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約分

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

……みなさん、ご覧になりましたか?
昨日の K-1 WORLD GP 2004 決勝戦

( ´-`)=3

…以前からこのblogをご覧になってくださっている方の中には
私が申し上げたいことを、すでに察している方もいらっしゃるかもしれませんが、
まぁそれは最後にとっておくことにしましょう。


まず選手の皆さん、
特にレミー・ボンヤスキー選手には敬意を表したいと思います。

レミー選手、二連覇おめでとう。


次に、ブタが注目していたいくつかの試合について少々。

ガオグライ・ゲーンノラシン vs マイティ・モー

試合開始直後はややモーの圧力が上に見えました。

ガオグライはモーのフックをかいくぐりつつ
ミドル中心に当てては離れの繰り返し。

モーも隙を逃さず、
ドスッ!というボディーフックを返します。

リングの中心から圧力をかけるモーと、
その周りを回るガオグライ。

お互いの攻撃がある程度一巡した1R2分30過ぎ、
( ・ー・)oO○(まだ1Rやし、ここは様子見で終わるやろな……)
と思っていた次の瞬間!
フックで踏み込んだモーの顔面に、
体勢をやや崩しながらも放ったガオグライの右ハイが
スパーン!とHIT!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

モーの巨体が、受身も取らず
前のめりに倒れこみます。

まだ戦えそうでしたが、
脳が揺れているため10カウントで立て直すことができず、
そのままガオグライの勝ち。

( ・∀・) カッコエ〜

ホンマにかっこよかったです、ガオグライ。


…残念ながら
ガオグライ選手は次の武蔵選手に負けてしまいました。

しかし彼の試合を見ていていつも思うんですけど、
やっぱり体格の差、階級の不利は大きいですね。

 ガオグライは K-1 GP には身体が小さくて不利。
 K-1 MAX には身体がやや大きすぎてエントリーできない。
 だから不利は承知の上で、仕方なくGPに出ている。

素人目にはそんな風に映ります。
ま、ルール上どうしようもないことなんですけど。


レミー・ボンヤスキー vs アーネスト・ホースト

新旧チャンピオン同士の一戦。
一部では「事実上の決勝戦」とも謳われていたので
楽しみにしていたのですが、試合開始直前で私側にアクシデントが。

ビデオデッキからテープが“ガヨーン”と出てきてしまったのです。

( ゚Д゚)"んゴ! テープが足りなくなった。
申し訳ありませんが、この試合は概感のみで。

3R終了時点で、私は僅差でホーストだと思っていたんです。
しかし結果は微差レミー有利のドロー判定。
その後ちょっと息切れしたホーストが不利に採られ、
延長の判定でもわずかにレミーに判定。

( ´-`) んん、まぁ僅差やったし、しゃーないしゃーない。
お年の割には大健闘でしょ。


フランソワ・ボタ vs レミー・ボンヤスキー

……別に注目していたわけではありませんけど、この試合の判定が
トーナメント決勝の複線になったのでちょっとだけ。

1R・2R、貫通力のあるレミーの打撃を撥ね退け、
ボタが圧力で終始優勢に試合を進めます

しかし試合終了直前、お互いスタミナ切れの中
レミーが放った右ハイがボタの即頭部にHIT!
ボタは痛恨のダウンを食らってしまいました

その後立ち上がったボタでしたが、
判定は大差でレミーの勝利。(←ここ大事)
決勝へ駒を進めます。

ちなみに判定の詳細は以下の通り。

3R判定
ボタ 0-3 レミー
 25.5 - 27.5
 27.5 - 28.5
 27.5 - 28.5

( ´-`)oO○(この試合の展開と判定の数字を覚えておいてくださいよ……)


そしてトーナメントはいよいよ決勝へ。

武蔵 vs レミー・ボンヤスキー

ゴングが鳴って試合開始……とその直後!
いきなり キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

レミーの右ストレートが武蔵の顔面を直撃。
武蔵はド初っ端でいきなりダウンを喫します。

しかしすぐに立ち上がり復帰。
どうやらダメージは大したことないようです。

その後、試合は一進一退の攻防に。

レミーの足に蓄積したダメージを見据えた武蔵は、
しつこくしつこく左右のロー。
一方のレミーは、やや足をかばいつつも
手数の多さで応戦。

3R終了。

中盤から後半にかけて、
レミーは武蔵のローで何個かスリップを貰いました。
しかし試合開始早々にもぎ取ったダウンで、
レミーが優勢を守りきった…、

……と、私だけでなく、見ていた誰もが思ったはず。

でもそこは茶番が横行するK-1の舞台。
大会運営サイドは、そう簡単に武蔵を負けさせません。

判定は…

3R判定
武蔵 0-1 レミー
 28 - 28.5
 27.5 - 28.5
 29 - 29

「ドロー! 延長戦に入ります!!」

( ゚Д゚)"んゴゴ! ドロー!?
なんでやねん!!

確かに後半武蔵がやや盛り返したとはいえ、
レミーが手数では圧倒していたことを考えると、
その追い上げは僅かのはず。

なにより、武蔵はダウンしとるやろが!
どうやったらあれがドローになんねんな!!

……おかしいでしょ? どう考えても。
ちょっと冷静になって判定の数値を見てください。

ジャッジの3人目の数字、
武蔵が29? ダウンしとるのに??
んなアホな話あるかいな。

さらに、この試合のひとつ前の試合、
フランソワ・ボタ vs レミー・ボンヤスキー の判定と比べてみると
その違和感はさらに顕著になります。

ボタ戦で、レミーが終始劣勢だったにもかかわらず
判定が大差でひっくり返ったのは、
最後の最後に奪ったダウンが評価されたとしか考えられません。

にもかかわらず、相手が武蔵となると
ジャッジは一転してそこに目をつぶりやがりました。


…気を取り直して延長へ。

開始のゴング早々、レミーがラッシュラッシュ!
圧・倒・的 にレミーが優勢です。

ラスト1分半、双方とも完全なスタミナ切れ。
額を付き合わせたままゴングとなりました。

『(゚ー゚) こら〜なんぼなんでもボンヤスキーやろ。
 オレがジャッジなら 9-10 付けるで』

延長1R判定
武蔵 0-1 レミー
 9.5 - 9.5 ドロー
 9.5 - 10 レミー
 9.5 - 9.5 ドロー

「ドロー! 再延長戦に入ります!!」

( ゚Д゚)"んゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

ドローて!
ジャッジは試合中何を見とんねん!!
お前ら目ぇ無いんか!?

武蔵勝たしたいのはわかるけど、
ここまでやられたら悪意さえ感じるわ!


……結局、試合はファイナルラウンドまでもつれ込みましたが、
レミー・ボンヤスキー勝利で、めでたく閉幕となりました。

“めでたく”というのは、
“不正なジャッジを下した大会運営サイドにとっても”という意味です。

あの再延長ラウンド中に、
「何かの事故で、万が一武蔵が勝っていたら…」
と思うとゾッとしますよ。

おそらく放送終了後には、ジャッジの件で抗議が殺到したかと思いますが
武蔵勝利で終わろうものなら、そんなものでは済まなかったはず。
K-1はホンマに、本っ当〜に終わっていたと思います。

…そうは言っても、今の状況でも事態は深刻ですけど……。


……それに0.5単位の判定ってどうなんですか? あれ。
“3Rの0.5差はドロー判定、延長の0.5差は非ドロー判定”
というルールもどうかと思います。

確信犯的に、曖昧でわかりにくくしているだけじゃないですか?
誰かさんのために。


( ´д`) ぁ〜ぁ、なんじゃこりゃって感じです。

試合を観戦したみなさんに「今大会を一言で言い表すと?」と尋ねたら、
稚拙 醜態 八百長 過剰演出 呆れる
きっとこんな単語が並ぶことでしょう。

…結局なにも変わっていなかったということです。

あの時から何一つ好転していなかったということです。

角田さん、あんた
「ブアカーオと魔裟斗に謝罪する、以後公正なジャッジを徹底する」
なんておっしゃっていましたが、
なんにも変わってないじゃないですか!

同じ失敗を繰り返して、
自分たちでファン離れに油そそいだらアカンでしょ。

それだけやないで。

日本人のズルさ、ごう慢さ、アンフェアな精神、
そういった醜い部分を
電波とインターネットで世界中に配信しとるんですよ?
ホンマに自覚してますか!?
この恥さらしが!!


……今大会ではっきりしました。

K-1の判定システムは
強さが拮抗した選手同士の優劣を決めるため、
そしてなにより日本人選手を勝たせるために存在する

K-1のリングの上では、日本人が一番偉い、
そういうことだと思います。

お寒い格闘技ですね〜、K-1って。
演出の寒さ比べたら、NHKの紅白といい勝負かも。

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| 格闘技 | 11:03 | comments(4) | trackbacks(1) |
シウバの身体が欲しいです
今日の数値
 体重:59.7kg 体脂肪率:20.2% 筋肉量:45.1kg 基礎代謝量:1355kcal/日

今日のトレーニングメニュー
 サイドレイズ(左右17.5kgずつ) 10 15 15 12 12 10 8 6 6 6 6 回
 スクワット(ウェイト0kg-30kg) 40-40 40-20 40-20 30-10 回
 腹筋(クランチ) 100 100 回
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約60分[予定]

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

昨日は夕方からのヤボ用をすませたあと、
友人と一緒にPRIDE28の地上波放送を観戦するため、
その足で彼の家へ向かいました。

到着したのは午後8時15分ごろ。

ミルコ vs ジョシュの放送はすでに終わり、
最終試合であるヴァンダレイ・シウバ vs クイントン・ランペイジ・ジャクソン
しか残っていませんでした。

……しかしよかったです、このカードだけでも見ることができて。
すんごい試合だったんですね〜(゚ー゚)。


1R。

序盤は組み合ってヒザ!ヒザ!ヒザ!ヒザ!
それから今度は中間距離で、シウバがハンマーブロー振り回しまくり!!
シウバ連打連打(゚∀゚)!

この展開はシウバかな〜、なんて思っていると
一転今度はシウバが下になって膠着状態に。
ランペイジのショートフックが
終始小刻みにシウバの横っ腹にペチペチペチと…。

シウバは下から三角を狙ったり、
一方のランペイジはガードをかわそうとしたりしますが、
どちらも決めきれません。

両者イエローをもらいスタンドで再開。

これならシウバの土俵……と思ったら
ランペイジの右ストレートキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
よろけるシウバに、ランペイジの鉄槌・ヒザがゴツンゴツンと当たる!

決まるか〜?
いやゴング! ゴングや〜( ´A`)
1R終了。


……伝わりますかね〜、
友人と観戦していたその場の緊張感。

高田さんもおっしゃっていましたが、
1発1発がホンマに致命傷になりうるので、
ひと時の気の緩みも許されないんですよ。

まさに刀の振り回し合い。

パンチにこもる恐怖が、画面を通してにじみ出ているため、
見ているこっちが疲れます( ´-`)。


2R開始。

早々にシウバの連打がコツンコツンとヒット。
対し、ランペイジが強引に捕まえてまたもや上になります。

ところがすぐにひっくり返されて、
今度はシウバが上から鉄槌鉄槌…。
でもこれも決めきれずスタンドに。

…13分にもおよぶ一進一退の攻防でしたが、
しかし、ついにここで試合が動きます!

疲労でやや動きがわるくなったランペイジの顔面に、
シウバのハンマーブロー左右がコツンゴン!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

天のほつれとばかりに、シウバの
ヒザ!( `Д´)ヒザ!( `Д´)ヒザ!( `Д´)ヒザ!( `Д´)ヒザ〜ァオラ!

ランペイジは受身も取らんと、前のめりでドサッ!

ものすごい乱戦を、
シウバが見事にKOで締めました。

いや〜、すごかった。
非常に濃い内容でした。

( ´-`)oO○(ランペイジ顔グチャグチャ、お大事に……)


この試合を見た大分後に思ったのですが、
よかったですね〜、シウバ vs ランペイジがメインで。

万が一、ミルコ vs バーネットを最後に持って来ようものなら、
PRIDE28はものすごく尻すぼみになっていたところでした。
あぶねぇあぶねぇ。

しかしフジテレビさん、
ミルコのダイジェストに延々時間を割くぐらいなら、
他のカットした試合を少しでも長く放送したほうがいいんじゃないですか?

…ミルコの試合時間がたったの45秒では
尺が足らんのはわからんでもないですけど……。

( ・∀・)oO○(しかし年末の男祭りが楽しみになりました……)


ちなみに全試合の詳しい内容は、
兎のニールキックさんとこに掲載されていますので
よろしければどうぞ。

今日はこの試合の録画映像をおかずにして、
筋トレに打ち込みたいと思います。


 ……………………………………以下余談……………………………………


 東北楽天ゴールデンイーグルス
 プロ野球新規参入が決定!!


 プロ野球は2日、都内のホテルで12球団の代表者が出席する実行委員会、引き続きオーナー会議を開き、パ・リーグへの新規加盟を申請していた情報技術(IT)関連企業のライブドアと楽天について最終審査を行い、楽天の参入が正式に承認された。これにより、1954年にパ・リーグに新規参入した高橋ユニオンズ以来、半世紀ぶりに新しいプロ野球チームが宮城県・仙台市に誕生することになった。

すったもんだの末、ついに楽天が新規参入で決着がつきました。

ただ、マスコミ各社の報道には
「ライブドアの申し出がなければ、2005年のシーズンに6・6の維持は無かった」
「一番の功労者は楽天ではなく、選手会とライブドアだ」
という記事もちらほら。

私も同感です。

もし、ライブドアが手を挙げていなければ、
楽天は参入を表明したでしょうか?

……( ´-`)、なんとも言えませんけど
微妙じゃないですかねぇ。


また、以前私はこんな風にも思っていたんです。

 ライブドアが参入するからこそ意味がある。
 楽天が参入しても意味が無い。


パリーグは2005年以降のシーズン、もしも

1.近鉄が続投するなら → ジリ貧
2.楽天の参入が決定したら → 短期的にはややプラス、長期は不明
3.ライブドアの参入が決定したら → 未知数


楽天の三木谷社長は、外見・口調ともに
万人受けするタイプです。
プロ野球に参入しても、オーナー連中の思惑通り
おそらく無難にこなされるでしょう。

でもねぇ、無難ではアカンのですよ。
新しいオーナーの役割は、“球団の運営”だけではありません。

他のジイ様方の球団運営方針に風穴を開け、
プロ野球界全体の規模を、縮小から拡大に転換する。


これこそ、プロ野球を愛する方々が
新規参入球団に望むことではないでしょうか。
正直、楽天にそのパワーがあるとは思えません。

その点ライブドアの堀江社長は、三木谷さんとは対照的です。
ノーネクタイでのこのこやってきて、口調はのらりくらり。
礼儀を重んじる方や、ある程度お年を召した方の目には
やや“出る杭”として映るかもしれません。

悪く言えば、むやみやたらに波風を立て、
非常識で、破天荒なシャチョサンなんですよ。(多分)

しかし、だからこそプロ野球をひっくり返す可能性も高いと思うんです。
…もちろん大失敗に終わる確率も高いでしょう。
はっきり言ってバクチです。

でももしプロ野球がこのまま縮小縮小縮小と続いてしまったら、
それから転換機会が訪れたとしても、焼け石に水になってしまいますよ。
そうなってからでは遅いでしょう?

ライブドアが失敗したらしたで、それもええやんかいな。
そのうしろには、楽天とソフトバンクが待っとるわけやし。

……ま、6・6が維持できるというだけでも
満足するべきなのでしょうけどね…。


ただ楽天のあの球団名は、どうしてもしっくりきません。

東北楽天ゴールデンイーグルス
「トウホクラクテンゴールデンイーグルス」
長い! 長くて言いにくい!

北海道日本ハムファイターズ
「ホッカイドウニッポンハムファイターズ」
こっちも文字数では変わらないんですけど、
楽天ほどは、語呂のわるさを感じません。

日ハムは、「北海道」「日本ハムファイターズ」と
地名部分で節を区切ることができます。

しかし楽天は「ゴールデンイーグルス」の部分が長すぎるために
「東北楽天」「ゴールデンイーグルス」と区切ることになります。

…どう考えても不自然ですよ、ど真ん中でブツッと切るのは。
残尿感にも似た違和感をも感じます。

ゴールデンイーグル…イヌワシですか。

東北にゆかりのあるイヌワシにこだわるのもいいですけど、
三木谷社長、変えるなら今だと思いますよ。
欲張りすぎ、イク(・A・)ナイ!!

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