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筋ブタ流 増税ダイエット
今日の数値
 体重:59.3kg 体脂肪率:20.1% 筋肉量:44.9kg 基礎代謝量:1347kcal/日

今日のトレーニングメニュー
 サイドレイズ(左右17.5kgずつ) 15 15 10 10 10 回
 スクワット(ウェイト0kg-30kg) 40-30 40-30 30-10 回
 腹筋(クランチ) 100 20 回
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約30分(予定)

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

06年1月から所得増税 05年度税制改正の概要

 自民、公明両党が検討している2005年度の税制改正の概要が13日、固まった。定率減税を05年度に5割縮小し、減税の上限も引き下げる。これにより所得税は06年1月から最大12万5000円、個人住民税は同年6月から最大2万円の増税となり、合計で最大14万5000円の負担増となる。

 フリーターなど短期就労者への課税も強化する。住宅ローン減税の築年数制限の事実上撤廃など減税策もあるが、規模は小さく増税路線が一段と鮮明になった。酒税でもビール風味飲料の税率引き上げを目指し、来年決める06年度改正までに結論を出すとしている。

(共同通信)

ただでさえ金が無ぇ言うてんのに、増税増税…。
頭が痛いです、ホンマに。

『ジムに通いたい!』とは漏らしたものの
実現には程遠く、“マッチョ”の域に達するのにも
まだまだ時間がかかりそうです。

…というか、本当になれるかどうかもわかりませんけど。


さて、税金の話で思い出したことをひとつ。

以前にこのblogでも触れたアホなダイエット方法、
放置ダイエット、アダルトビデオダイエットの2つにならぶものとして
増税ダイエットというものがあります。


その説明をする前に、まず
私が学生時代に受けた授業の一部について少々。

大学生だった当時、
私はタバコを1日で3箱やっつけるヘビースモーカーでした。

風邪をひいたときにもタバコだけは我慢できず、
無理をして吸っては『( ´Д`)y-..オェ〜!ゲホグホ…』
という異音を放つ、ヒドイありさま。

『一刻も早くタバコをやめたい』とは思うものの、
完全に依存症に陥っていたため、なかなかやめることができません。

……そのさなか、久しぶりに顔を出した大学の講義で
荒俣宏似のハゲ教授による、交通経営論(?)の一説を耳にします。

( ´-`)oO○(記憶が曖昧ですので、内容が正しいかどうかは微妙です……)
産業の動脈、基幹道路に発生する交通渋滞は、
我々の経済活動に負の効果を及ぼす。

特に都市部では、産業用車両と自家用車両双方がぶつかるため
交通渋滞が発生しやすく、移動時間とそれにかかる費用、
環境への悪影響などのマイナス要因は甚大だ。

そのような渋滞を緩和する手段の一つに
通行料の課金がある。

日常的に渋滞が発生する、
特に重要な基幹道路の通行に通行料を課することで、
「金銭を支払ってまで、この道路を使用したくない」
という者の迂回により、交通渋滞は緩和・解消。

道路を通行する車両の量を
適正な水準に近づけることができる。

また、どうしてもその道路を使用する必要がある車両には
移動時間の短縮という形で、通行料はある程度還元され、
道路の周辺住民には生活環境の向上、
さらに、道路を管理する組織には、
徴収した通行料により、金銭的な面で恩恵がもたらされる。

つまり、「渋滞する道路に通行料を課金することは
道路を利用する人には負担となるものの、
うまく調整できさえすれば、周辺経済を大きな見地で捉えたとき
全体としてはプラスになりうる」ということです。

一時期、石原東京都知事が、渋滞の緩和と環境保全の目的で
他県から東京都に入ってくるトラックすべてに対して、通行料を取ろう
という案を出したことは記憶に新しいところです。

( ´-`)oO○(あっとるかな……?)

さて、荒俣宏にちょっと感心したブタは、
彼の能書きを、自らの禁煙に応用します。

方法は簡単。
渋滞、すなわち問題の根源であるタバコに対して、
自主的に税金をかける
のです。

課金の圧力で自然に吸う本数は減る上、節約、貯金も可能。
さらには周囲の人間には喜ばれ、一石三鳥。

ブタはさっそく実行に移しました。


禁煙活動開始時の税率は100%。
つまり、タバコの価格は実質2倍です。

タバコを一箱買うたびに
同額のお金を、インスタントコーヒーの空き瓶へ投入。
2週間ほどで1万円が貯まりました。

一日に吸う本数が25本ほどになったころ、さらに増税。

税率200%、タバコの価格は3倍に跳ね上がり、
財布の中身を締め上げます。

ものすごいインフレに悶絶しながらも、
フィルターギリギリまで吸うことにより、ニコチンの飢えを凌ぐブタ。

しかしその甲斐あって、1ヶ月ほどで
一日の本数を10前後にまで抑えられるようになりました。

そして更なる増税。
税率300%、タバコ1箱の価格は1000円越えです。

その増税の直後、私の喫煙はピタリと止まり
ブタの禁煙は成功とあいなりました。

めでたしめでたし(゚ー゚)。

( ・∀・)oO○(結局、禁煙開始時からの税総額は30000円ちょっとでした……)


この課税禁煙法は、
工夫次第でダイエットにも応用できると思います。

例えば、甘いものなどを控えたいのであれば、
私のタバコと同じ要領で、購入の度に
代金の数百パーセントを反ダイエット税として自主的に課税します。

また、
“運動をする予定だったにもかかわらず、ついサボってしまった”
という場合には怠惰税という形で徴収してはいかがでしょう。

このように自分のダイエットを邪魔している要素を
法外な税金で縛り上げることで、それらを制限する、
これがブタ考案の増税ダイエットです。


……ただし

このダイエット方法には、副作用、
ならびに注意点がいくつかあります。

.螢丱Ε鵐疋螢好

菓子類やお酒など、口に入れる物の制限には
それがどんな方法であれ、
リバウンドの危険をはらんでいるのはご存知の通り。

しかも、自らの意志を無理矢理縛りつけるわけですから、
万一その縄が切れたとき、反動が余計に大きくなる可能性があります。

実行する前に
リスクを採ってまでダイエットをおこなう必要があるか否かを
十分に検討してから一歩を踏み出すのが懸命でしょう。

( ´-`)oO○(私の場合、禁煙なら失敗したところで
 それほどリスクは大きくないし、
 チャレンジする価値はあると思ったので実行しました……)

▲泪ぅ淵垢離瀬ぅ┘奪畔法であること

増税ダイエット自体が、
「これができたらゴホウビがもらえる」
「目標を達成したら報酬を受け取れる」
というプラスの考え方ではなく、むしろ
「決まりを守れなかったら代償を払う」
「サボったらおしおき」
など、マイナス方向への恐怖心を利用したものです。

ですから“課税”という考え方が性格に合っている人、
つまりマゾっ気が強い方でないと耐えられないかもしれません。 (・m・ )プ

精神力を要する

増税ダイエットの一番の弱点がコレです。
ものすごい精神力が必要なんですよ。

ルーラーが他の誰でもなく自分自身なわけですから、
「ちょっとぐらいルールやぶってもええか」が、すぐさま
「もうやめよ」に直結し、終局をむかえることになります。

一番ひどいのが、
“甘いものに税を課したものの、途中で挫折、
 貯めたお金で甘いものを買ってしまう”
という本末転倒パターン。

こうなってしまっては目も当てられません。


・リスクを採ってでも、ただちにやせる必要あり

・Mっ気あり

・鉄の精神力あり


これらすべての条件を満たす方は
ぜひ増税ダイエットを実践なさってみてください。

( ・∀・)oO○(そんな奴おるか……(・m・ )ププ )


 ……………………………………以下追記……………………………………


3日ぶりの更新です。

昨日、名古屋工業大学に通う友人が
わざわざブタ小屋まででむいて、パソコンの様子を見てくれました。

彼が私のパソコンをいじくりまわしたところ、
40分ほどで通信が復帰。

なんでも、IPアドレス(?)なるものの設定に
やや問題があったのだとか。

……ただ、復旧した今でも
以前に比べて、もうひとつ不安定なんです。

ネットで将棋指してても、いきなり通信が切れたりするし、
普通にサイトにアクセスしても重〜いし。

いつまた更新できなくなるかわかりませんが、
問題なく使えるようにはなったので、
とりあえずしばらくの間はこの状態でやっていこうと思います。

 <(_ _)>ペコリ

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| ダイエットうんちく | 16:57 | comments(2) | trackbacks(6) |
軌跡は反比例のそれに類似する
今日の数値
 体重:58.8kg 体脂肪率:19.6% 筋肉量:44.8kg 基礎代謝量:1343kcal/日

今日のトレーニングメニュー
 サイドレイズ(左右17.5kgずつ) 15 15 15 15 15 回
 スクワット(ウェイト0kg-30kg) 40-30 40-30 回
 腹筋(クランチ) 100 60 回
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約30分(予定)

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

私がダイエットに興味を持ち始めて以来、
自らの体重、体脂肪率、その他体組織の数値を記録しています。

また同時に、私と同じようにダイエットの進行状況を
ネット上で公開されている方のグラフも、
たびたびチェックさせていただくようになりました。

がんばっていらっしゃる皆さんのグラフを見ては
『お〜すげぇ、体脂肪率激減しとる…』
『…あんまり変わってへんなぁ』
『あ〜…、リバウンドしはったか…』
などなど、さまざまな感想を抱くわけです。

皆さんの中にも「他人のダイエットの進行状況を覗き見するのが好きだ」
とおっしゃる方も多いかとは思いますが、
ダイエットである程度の結果を残されている方のグラフに
共通点があることにお気づきでしょうか?


ダイエッターのグラフの共通点、
それは体重・体脂肪率の軌跡です。

26a


 ダイエット開始直後、体重・体脂肪率が激減。
 以後、その減少速度はしだいに緩やかになる。


WEBで公開されているいくつものグラフを見比べてみたところ、
食事制限、有酸素運動など、ダイエットの方法を問わず
こんな感じの軌跡を描くグラフが非常に多かったんですよ。

ですから、ダイエットを開始してグラフがこのような弧を描けば、
そのダイエットは標準的だと判断して良いかもしれません。


体重・体脂肪率が「激減→停滞」という推移をする理由ですが、
理屈を考えると至極単純。

ダイエット開始直後は、
身体から削ることができる脂肪の“余地”を十分に持っています。
食事制限によるエネルギー収入減少分、運動によるエネルギー支出増加分を
我々の身体はその“余地”、すなわち体脂肪の余剰分で穴埋めします。

しかし、身体の中で体脂肪が占める割合が少なくなるほど
それを削るための抵抗が大きくなるのはご存知の通り。

ダイエットの負荷と、脂肪減少の抵抗がつりあう高さで
体重、ならびに体脂肪率の増加と減少が拮抗し、
しだいにX軸と平行になるというわけです。


さて、私のダイエットの推移はというと…

26b


……ん〜む。

“上向きに反った弧”には見えませんね。
どちらかというと“ジリ下げ”に近い減り方です。

( ´-`)oO○(ま、変化が緩やかであることは
 リバウンドリスクの面から考えると良い事ですけど……)

このような軌跡を描いたのはおそらく、
ダイエット方法の変更と追加が原因だと思います。

ダイエット開始からの行動を思い返してみると、開始直後はまず
それまで続けていた多量の飲酒と暴飲暴食をあらためるなど
ごくごく基本的な生活習慣の改善から始まりました。

身体の慣れを慎重に見極めながら、比重はしだいに無酸素運動へ。
黙々と筋力トレーニングだけに打ち込む日々が続きます。

今年6月、体脂肪減少の底打ちを確認。
しかしその時点でまだまだ満足する水準ではなかったため、
トレーニングメニューに有酸素運動を追加しました。

その後は、暗中模索を繰り返しながらもグラフは右肩下がりに推移。
現在に至ります。


もし私のダイエット方法が、「生活習慣の改善のみ」「無酸素運動のみ」
あるいは「有酸素運動のみ」という形であったら
最初に紹介したような“上向きに反ったグラフ”になっていたでしょう。

しかし実際は
・筋力トレーニングの負荷増大
・新たなトレーニングメニューの試用
・ゆで卵の卵白によるタンパク質摂取の採用
・有酸素運動の追加
など、不定期でダイエットの内容を更新してきました。

結果、私の体脂肪は
「減少→停滞→減少→停滞→減少→停滞……」
と、“上向きの弧”がいくつも重なったため、
ジリ下げという推移をたどったのではないかと思います。(多分)


ここまでは自分の予想以上のウェイトダウンとなっているブタのダイエット。
グラフの下り坂はいつまで続くことやら。

( ´-`)oO○(ボチボチ平地になると思ふ……)

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| ダイエットうんちく | 16:59 | comments(2) | trackbacks(1) |
筋トレで脱ラットレース2
今日の数値
 体重:58.9kg 体脂肪率:19.7% 筋肉量:44.8kg 基礎代謝量:1344kcal/日

今日のトレーニングメニュー
 サイドレイズ(左右17.5kgずつ) 10 15 15 12 12 回
 スクワット(ウェイト0kg-30kg) 40-20 40-20 40-20 回
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約30分

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

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先日、日記の題名とその内容で
ラットレース」という言葉を使いました。

これが皆さんに思いのほか伝わらなかったようなので
今日は少々その補足を。

以下11月10日の日記から抜粋。
無酸素運動はもちろんしんどいですけれども
それで鍛えられる筋肉は、一度つけてしまえば
ごく短期間で衰えてしまうことはあまり考えられません。

有酸素運動と食事制限は、効果は直接的ですが
その都度その都度、毎回労力を要求されることになります。

筋肉量が少ない状態のまま、
いくら有酸素運動と食事制限をがんばったところで
その効果はその場限りの産物、やめたらおしまいです。

それではいつまでたっても
ラットレースから抜け出すことはできないんですよ。

ほとんどの方がご存知だとは思いますが
“ラットレース”とは、金持ち父さん貧乏父さんという本から引用した語です。

筆者の体験を交え、
お金持ちになるための考え方について説く一冊。

私がまだ学生のときに読んだ本なので、
内容はボンヤリとしか思い出せませんけど
たしかこんな感じだったような気がします。
お金に困らない豊な生活を望むのであれば、
現在所有している資産や懐に入ってくる収入で
家や車などを購入し、それらを減らすのではなく、
逆にその資産を増やすことを考えなければならない。

でなければ、あなたはいつまでたっても
ラットレース(悪循環)から抜け出すことはできないのだ。

“ラットレース”とは、毎月の支出を
給料など、労働による収入に頼っている状態のこと。
その域にいる限り、
あなたは永遠に“その日暮らしの生活”を強いられる。

一方、“ラットレースを抜け出す”とはすなわち、
銀行預金の利息、株式の配当、
所有する不動産からの家賃収入、印税など、
自分が直接手を下さなくても得ることができる不労所得が、
支出を上回る状態
のこと。

あなたがたとえひと月に100万円、
あるいは1000万円の給料収入がある会社員だとしても、
その職を失った場合、生活できなくなるのであれば
それは“お金持ち”とはいえない。

私が「ラットレース」という単語を使ったのは、
この本の考え方が、ダイエットにも置き換えられると考えたからです。

管理された食生活、あるいは毎日の有酸素運動が、
ある程度習慣化していらっしゃる方は少なくありません。

しかしそのおかげで体重、体脂肪率を維持することができたとしても、
それはあくまでラットレースの中。
理想とは程遠い状況です。

自己管理もできず、ブクブクと太ってしまった私たちは
精神力の弱い人間…。

ダイエット中にもかかわらず、
誘惑に負け、控えているはずの甘いものを口にしたり、
悪天候や仕事の忙しさを言い訳にして、有酸素運動をさぼったり、
生活環境の変化、または飽きなどで、それらを断念したり…。

目の前にイレギュラーに現れる、
そういった様々な反ダイエット要素を撥ね返せるだけの豊富な基礎代謝量、
つまり十分な筋肉を手に入れない限り、
我々は体脂肪の増加・減少のループを克服することはできないんですよ。


私は“食事制限”“有酸素運動”“無酸素運動”
それぞれに対して、以下のようなイメージを持っています。

 食事の量を減らしてやせようとする行為は、
 定期預金を解約して生活費にすることに相通じる


所有している資産(筋肉)を切り崩して目先の利を取る。
食事量の制限は、理想の身体へと向かう道を逆行します。

 有酸素運動で体脂肪を落とそうとする行為は、
 会社から貰う給料で生活することに相通じる


労働労働また労働。
来る日も来る日も労働(有酸素運動)を続けることで、
体脂肪率を維持、減少させます。

 筋力トレーニングで基礎代謝量アップを目指す行為は
 株式や不動産などによる不労所得を増やすことに相通じる


直接お金(脂肪を減らすこと)のために働くのではなく、
自分の代わりに稼いでくれる資産(筋肉)を増やすことで、
体脂肪率を維持・減少させます。


ラットレースの悪循環を抜け出すには資産、
すなわち筋肉を増やすほかありません。

食事量の制限よりも有酸素運動、
有酸素運動よりも無酸素運動、
これに尽きますよ。

( ´-`)oO○(貧乏なブタが言うても説得力無ぇな……)

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| ダイエットうんちく | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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