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お詫びと復旧の見込み
今日の数値
 体重:59.3kg 体脂肪率:20.3% 筋肉量:44.8kg 基礎代謝量:1344kcal/日

今日のトレーニングはお休み。

 ………………………………………………………………………………

12月3日に、このblogで
『大胸筋を鍛える良いトレーニング方法がなかなか見つからず、
 暗中模索を続けている』
というようなことをボヤイたところ、
コメント欄にて皆様からいくつかのご意見をいただきました。

ありがとうございました。

さて、それから数日間が経過しましたが、
実はあれ以来、私のもとには
まったく同じような内容のメールが届くようになったんです。

それらメールの中身は、すべてこんな感じです。
大胸筋を鍛えたいのであれば
ダンベルベンチプレスよりも、ダンベルフライの方がいいですよ。
軽いウェイトで、より重い負荷をかけることができます。

驚くことに、まっっったく同じ内容のメールが
合計8通も届いたんですよ。

『ま、そこまで言うなら…』
ということで、先日試しにやってみました。

13a13b


ダンベルフライは、ベンチに仰向けになった状態から
ヒジを軽く曲げた状態を保ったまま
ダンベルを左右水平方向へ弧を描くように動かす筋力トレーニング。

ダンベルベンチプレスよりも、肩から胸にかけての
より狭い範囲に負荷がかかります。

また、ベンチプレスよりもはるかに軽いウェイトで
大きな負荷をかけることができる点も特徴のひとつです。


実際にブタがおこなってみた上で思ったことは、
……、

私には合わない

…それが率直な感想です。


ひとつひとつご説明させていただくと、
個人的な不満足箇所として挙げられるのは以下の3点。

 ・ウェイト調節が難しい

ダンベルベンチプレスで問題になった
“使用するウェイトが重すぎて扱えない”という欠点は補えています。
しかし私のトレーニング環境では、
それとは別の問題が発生してしまったんですよ。

試しに片方7.5kgのダンベルを使ってやってみたところ、
ブタの筋力でこの重さをまともに上げられる回数は、わずかに2回
ヒジをさらに屈曲させればもちろん上がりますが、
それでは意味がありません。

そこでダンベルの重量を1段階軽い5.0kgにしてみたところ、
……これだとヒョイヒョイっと何回でも上がります。

このような“帯に短し襷に長し”の状態では
満足なトレーニング効果が期待できません。

 ・オールアウトの自覚症状が薄い

ダンベルベンチプレスの時には、少なからず
『あ"〜、しんど〜、もう無理や〜…』
という達成感のようなものを、身体で感じることができました。

ところが私の場合、ダンベルフライでは
それをあまり感じないんです。

負荷がかかる筋肉が少ないためか、
あるいは負荷が軽すぎるためかはわかりません。
とにかくトレーニングがブタの身体に
うまく機能していないことは確かでしょう。

 ・ケガのリスク

一番懸念しているのがこれ。

素人判断ですが、このダンベルフライは
重いウェイトを使うダンベルベンチプレスよりも
さらにケガをする危険性が高いのではないかと思うんですよ。

使用するダンベルは、重量の違いこそあれ
10RM前後に調整するので、実質身体にかかる負担はほぼ同じ。

しかし、ダンベルフライの動作には
ダンベルベンチプレスに比べて、ケガのリスク管理という面で、
私が大きな不安にさらされる一瞬があるんです。

それは、左右水平方向に腕を開ききった瞬間

フライの運動の性質上、一連の動作を通じて
その時こそが一番大きな負荷がかかる瞬間です。
しかし同時に、腕を開ききったその体勢こそが、
身体に一番力が入りにくい、不安定な状態でもあります。

筋肥大が目的ですから、セットの終了間際ともなれば
腕を左右に開ききったときに限界を迎えることもあるでしょう。

ダンベルの重さに耐えられなくなった腕は、
引力に任せてそのまま床にドスッと下ろす……。
ピンポイントで胸から肩に負荷がかかる運動なだけに、
逆に肩をへんな方向にひねりやしないかと、非常に心配です。

( ´-`)oO○(事実、このとき以来ブタの右肩もおかしいし……)


ダンベルフライについては、
みなさんさまざまなご意見をお持ちと思います。

ただ、ブタが実際におこなってみて持った感想は
『ダンベルフライは、ダンベルベンチプレス以上に
 素人向けのトレーニング方法』

一応これが私の見解です。


……あくまで私一個人の感想に過ぎないので、もちろん
「ベンチプレスよりもフライの方が(・∀・)イイ!!」
という方も多いことでしょう。

みなさんは私ののうがきなど無視して、
フライによるトレーニングを続けてください。


 ……………………………………以下追記……………………………………


ダンベルフライや、その他さまざまなご意見、アドバイスを
メールでお寄せいただいた皆様、
個別にお返事できず、大変申し訳ありません。

ただ、わがまま申しますと
ご感想などはこのblogのコメント欄にいただけた方が
私としてはありがたかったりします。

メールに関しては、わけのわからん内容のものや
スパムの類が最近激増したため、対応しきれないのが現状です。

コメント欄でしたら、お返事できることも多いので、
他の方々に見られても差し支えないような内容であれば
ぜひこちらにお願いします。

 <(_ _)>ペコリ


 …………………………………さらに追記…………………………………


ブタの弱音をちょっくら聞いてやってください。

一昨日の土曜日、深夜2時過ぎのことです。

中学時代の友人とネット上で話をしていたところ、
ブツッという異音とともに部屋が真っ暗になりました。

……停電です。

( ゚Д゚)"んゴ! なんでや〜!?

不意のアクシデントにオロオロしていると、20分ほどで復旧。
一安心です。

ホッと胸をなでおろしていると、
深夜にもかかわらず管理人さんが訪ねていらっしゃいました。

なんでも、停電の原因は
建物の外にあるブレーカーを、何者かがいたずら(?)したためだそうです。

『はい、わかりました』と、気のない返事で受け答えして
パソコンを再起動、インターネットエクスプローラーをダブルクリックします。

( ´-`)?、エラーが表示されます。
“更新”をクリック。

…( ´-`)??、同じくエラー。

……( ´д`)あれぇ? っかし〜な〜。

explorerだけでなく、
outlookの受送信もできません。

ブタとパソコンとの格闘は、その後2時間あまり続きます。

ムキ━━━━( `Д´)━━━━!!
なんでや〜!! ( `Д´)ノ彡 バンバン

( `д´)

( `-´)

( ´-`)

( ´д`)

……アカン。
全然つながりそうにありません。

( ´Д`) どないしょ〜……。

足がマウンテンバイクしかないブタは、
大きな買い物のほとんどを、すべてネットに頼っています。
また、携帯電話が嫌いなので
友人たちとの通信手段もまたパソコンです。
もちろんサイトやblogの更新も。

それらすべてが
一瞬にして閉ざされてしまいました。

自分なりにあれこれ調べてみたところ、
パソコン自体は壊れていません。
基本機能は問題なく使えます。

通信だけがダメ。

でも、それがわかったところで
私の力では解決の糸口さえ掴むことができません。

一応、水曜日ごろに
パソコン関係に詳しい友人が、様子を見に来てくれるということなので
そこで復旧できれば…、と期待してはいますが、こればっかりは
未だどうなるかわからない状態です。


少なくとも数日間は
オス豚マッチョ化計画、ならびにこのblogの更新についても
これまでのようにはいかないと思います。

どうかご容赦ください。 <(_ _)>ペコリ


ちなみに今日のこの記事は、

家のパソコンで、ストックしておいた文章と画像を編集・作成
→ それらをDVDに落とす
→ 友人宅に持ち込み、彼が所有するパソコンで更新

という、非常にめんどくさい工程を経てアップしたものです。

 クリックしてブタのダイエットを応援してやってください
| 筋トレ | 17:49 | comments(11) | trackbacks(1) |
金属塊の重さに限界を見た
今日の数値
 体重:58.8kg 体脂肪率:19.5% 筋肉量:44.8kg 基礎代謝量:1345kcal/日

今日のトレーニングはお休み。

 ………………………………………………………………………………

18a

先日から変則プッシュアップの代替メニューとして
新たに開始したダンベルベンチプレス。

大胸筋の肥大に一役買ってくれるものと期待していたのですが、
ここへきて、早くもいくつかの壁が立ちはだかりました。


順を追って説明しますと、
ダンベルベンチプレスを開始したばかりの当初
このトレーニング方法について、
私自身こんな問題点を指摘していました。
また、ケガのリスクも少し気になります。

ベンチ(雑誌)の上で横になり、
傍らに置いてあるダンベルを手に取って脇の位置まで持ち上げる時、
そしてセット終了時に脇の位置にあるダンベルを床に下ろす時、
この2つの瞬間が特に危なく感じます。

腕がやや無理な方向へ向いている上、力も入り難く、
さらにセット終了時には疲労のために急な脱力が起こりやすい状態。
腕を変な風に捻って痛めやしないかと心配です。

(11月17日の日記より抜粋)

こんな風にボヤいたところ、ありがたいことにすぐさま
mikaさんからアドバイスをいただきました。
ベンチプレスをやるときは、
1. ベンチに座る。
2. ダンベルを持ち、ひざの上に置く
3. ベンチに上体を倒し、そのとき自然とダンベルはおなか方向に行くはず。
4. そこから、ポジショニングをして、プレスを開始する。
5. 1セット終ったら、ダンベルをおなかの位置に戻して、足を使って勢いで起き上がる。

うまく説明できたかどうかわかりませんが、
とにかく寝た状態からはじめるのは危険だと思います。
無理な位置から持ち上げるため、肩をいためるかも知れませんよ。

このご意見に沿って、早速
“座った状態でダンベルをひざの上に置く→寝る→ポジショニング”
と、手順通りやってみたんです。

……、

しかし、残念ながらこのやり方は私には定着しませんでした。

理由は単純。
腿の上に12.5kgのダンベルを2つ置くと、重すぎて痛いんですよ。

セットが終了するたびに、疲労困憊のブタの腕が
ダンベルを半ば引力にまかせて“ドスッ”と下腹部あたりに振り下ろします。
同時にブタの口からは『んんっ』『んをっ』と、声にならないうめきが。

これに懲りてしまったため、
私はmikaさんからせっかくいただいたアドバイスを
完全に無視し、肩周りのケガのリスクを省みず、
床に置いたダンベルを持ち上げるという元の方法に
戻してしまいました。

( ´-`)oO○(mikaさん、すんません…… <(_ _)>ペコリ )

以来しばらくの間、その邪道なスタイルでやってきましたが、
またもや別の問題にぶち当たります。

実はこの間、『片方12.5kgやと、ちとぬるい』と感じてしまったため
ウェイトを15kgにアップしてやってみたんです。

寝た状態からダンベルを掴み、
腕に力を入れて、脇の位置まで持ち上げます……
…………???
( ゚Д゚)"んゴ! 上がらん!!

無理な体勢で力が入らないため、
15kgというわずかな重さが、ブタの筋力では上げられず
ポジショニングができないんですよ。

何度も試行錯誤をしながら試してみますが、すべて失敗。
1回ぐらいならポジションを取れるかもしれませんが、
セット終了・開始の度にとなると絶対無理です。


( ´Д`) ぁ〜ぁ、アカンわ、こりゃ。

良い方法が見つかったと思ったのに、
やっぱりこれもダメそう…。

また別の方法見つけんと……と、消沈していたところに、
QOL向上委員会さんから、タイムリーなご意見をいただきました。
プッシュアップがインクライン状態になっているので、
一度フラットに戻してワンハンドにしてみるとか、
プライオメトリクスを導入してみるとかして、
刺激を変えるのはどうでしょう?

( ´-`) な〜る。

プライオメトリクスは、
筋肥大というよりも神経伝達機能や運動能力の向上というイメージが
ブタの中では強いので、なかなか実行はしないとは思います。

ただ、今まで体を傾斜させた状態でおこなってきた腕立て伏せを、
普通のワンハンドプッシュアップに変えるというのは
なかなかいいかもしれません。

…まぁこれも、私が一番望んでいる
“大胸筋の肥大”に効くかどうかはわかりませんが、
負荷が軽くなってしまったトレーニングや
ケガのリスクが甚大な方法よりは、なんぼかマシでしょう。

機を見て試してみることにします。

QOL向上委員会さん、アリガ(゚ー゚)。

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| 筋トレ | 17:06 | comments(6) | trackbacks(0) |
自分のイタさを自覚しよう
今日の数値
 体重:59.2kg 体脂肪率:20.0% 筋肉量:44.9kg 基礎代謝量:1346kcal/日

今日のトレーニングメニュー
 ダンベルベンチプレス(左右12.5kgずつ) 14 12 10 10 8 回
 ワンハンドロウ右(27.5kg) 15 15 15 15 回
 ワンハンドロウ左(27.5kg) 15 15 15 15 回
 腹筋(レッグレイズ) 100 回
 シャドー(有酸素運動・試験的に導入) 約30分(予定)

 トレーニングの説明についてはこちらをご覧ください

 ………………………………………………………………………………

昨年の10月1日から始まった私のダイエット。

「筋肉ついたらラッキー」ぐらいの意欲で、
本当に着の身着のまま開始したトレーニングでした。

当時使用していたダンベル……ではなく
鉄アレイの重さは、わずか5kg。
今考えると「こんなもんウェイトちゃうわ(・m・ )プ」と
笑ってしまうような重量です。

しかし、体重86kgで筋肉細々のブタには
非常にキツイ重さでした。

うめき声を上げながら必死でアームカール、
またサイドレイズなんかは10回を3セット行うのが限界だったんですよ。

あれから早1年以上が経過した現在、ウェイトは17.5kg。
その重量は3.5倍となりました。

( ´-`)oO○(この重さでのアームカールはさすがにシンドイですけど……)

さて、当時よりも段違いに重いダンベルを扱うようになり、
1年前のブタは使用していなかった新しい道具を、
最近用いるようになりました。

それがこれ、

15a

( ・∀・)ノ● 「す〜べ〜り〜止〜め〜付〜き〜 ぐ〜ん〜て〜」(ドラえもん風)

バイト先からパクってきた、
何の変哲も無いただの軍手です。
しかし、今やダンベルを使った筋力トレーニングを行うときの
必需品となってしまいました。

上述したように、現在使用しているダンベルは17.5kg、
ワンハンドロウなどの際には27.5gです。

全身の筋肉については、その重さになんとか対応しているのですが、
いかんせん、そのダンベルを持つ手のひらが
一番最初に悲鳴をあげてしまうんです。

それにあわせてウェイトの負荷や回数を調節していては、
当然筋力アップの速度にも悪影響を与えるでしょう。

イボイボの付いた軍手をしてダンベルを握ることで、
ブタは手のひらの保護に努めています。


( ´-`)……、
でもよくよく考えてみると、
私よりも重いダンベルをお使いの方なんて
たくさんいらっしゃるはずですよね。

そういう方々は、手が痛くならないんでしょうか?
私だけなんですかねぇ、そんなんしてんの。


 ……………………………………以下余談……………………………………


完全に私事なのですが、身内から
「ブタが将棋五段というのは本当か」
という疑いをかけられたので、この場を借りて弁解させていただきます。

以下、免状の画像。
(画像をクリックすると拡大できます)

26sa

免状が入っている木製の箱です。
こいつがまたものすごくクサイんですよ。
なんでこんなニオイがするんでしょう…。


26sb

中身はこんな感じです。
右端には私の名前、
左端には森内俊之名人と羽生善治竜王?(当時)の署名が。


26sa

五段です。

……( ´-`)、

しかし正直なところ、ブタに将棋五段の腕前はありません。
よく見積もっても二段から三段ってとこでしょう。

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、
将棋の五段なんてものは、はっきり言ってそんなに強くなくても取れちゃうんですよ。
…お金はかかりますけどね。

みなさんもチャレンジされてみてはいかがですか?

 クリックしてブタのダイエットを応援してやってください


 …………………………………さらに余談…………………………………


これより下はダイエットとはまったく関係のない内容です。

やや差別用語に近い言葉も使っていますので、
ご気分を害される恐れのある方は“続きを読む”をクリックしないでください。
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